多層・高性能フィルムの市場拡大に伴い、製造品質保証や故障原因解析、さらには材料開発の研究開発段階においても、熱・光学・化学特性の詳細な理解が不可欠となっています。本ウェビナーでは、様々なフィルムの膜厚、光学特性、熱物性、構造解析、など、課題解決に直結する多様な分析手法をご紹介いたします。
| 開催日時 | 2025年9月25日(木)15:00~16:30 |
|---|---|
| 会場 | ウェビナー形式(zoom) |
| 主催 | ヤマト科学株式会社 |
| 関連製品 | スマート膜厚計SM-100シリーズ 顕微分光膜厚計OPTM シリーズ 光波動場三次元顕微鏡MINUK 示差走査熱量計(DSC)NEXTA DSC200 熱機械的分析装置TMA7100 オールインワン赤外顕微鏡Nicolet iN10 / iN10 MX |
| 講演内容 | |
|---|---|
| 講演1:「最新の分光計測技術による機能性フィルムの品質の”見える化”」 大塚電子株式会社 計測営業部 三保谷勇太 |
|
| 講演2:「高機能フィルムの開発と品質管理を支える光学評価の基礎とアプリケーションのご紹介」 株式会社日立ハイテクアナリシス アプリケーション開発センタ 栗田浩二 |
|
| 講演3:「DSCとTMAによるフィルムの熱分析の基礎とデータからわかる熱物性」 株式会社日立ハイテクアナリシス アプリケーション開発センタ 小松里帆 |
|
| 講演4:「FTIRによるポリマーフィルムの分析テクニックのご紹介」 サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社 ケミカルアナリシス事業本部 分光分析アプリケーション部 IR/NIR/Ramanプロダクト 千葉貴子 |
|
| 本件に関するお問い合わせ先 |
分析・計測機器営業部 |
|---|