JASIS2026ご来場のお礼と
講演資料公開のお知らせ

JASIS2026にご来場いただき誠にありがとうございました。
ヤマト科学ブースならびに出展社セミナーへ多数の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様からいただいたご質問やご要望を今後の製品・サービス開発に活かし、研究・開発現場のさらなる効率化に貢献できるよう努めてまいります。
出展社セミナー資料をご希望の方は、アンケートにご回答いただくことでご覧いただけます。ぜひご活用ください。

2026年9月3日(木)に開催した出展社セミナーの資料です。
アンケートにご回答いただいた方へ、後日担当者よりダウンロードURLをお送りいたします。

2026年9月3日(木)に開催したLabDXゾーン出展社プレゼンテーションの資料です。
アンケートにご回答いただいた方へ、後日担当者よりダウンロードURLをお送りいたします。
ーヤマト科学の自動化ソリューションー

高精度な作業の実現:各種作業や試験に精通
柔軟な設計:設備品、機器を融合
統合管理による効率化:データの一元管理

お客様の運用に合わせて設計する自動化システムです。GMP・CSVにも対応し、研究開発の効率化と品質向上を両立します。

はじめての自動化導入ナビ(音声付資料)
「自動化は何から始めればいいの?」という方へ、解説動画をご用意しました。アンケートにご回答いただいた方へ視聴URLをお送りします。導入の進め方をご紹介していますので、ぜひご覧ください。
システム例

微生物限度試験における生菌数試験(ろ過~培養~コロニーカウント)の全工程を自動化するシステムをご紹介します。システムは、冷蔵保管装置、生菌数試験装置、培地供給装置、恒温培養装置の4機器で構成され、資材準備から培地搬送、培養、コロニー計数までを一貫して自動処理します。
自動化フローは、検体フラスコの搬出・バーコード読取から始まり、生菌数試験装置において、メンブレンフィルターのセット、検体の重量管理を行いながらの注入・ろ過、フィルター貼付を実施します。続いて、培地供給装置から培地を搬送し、シャーレへ検体情報を印字した後、恒温培養装置へ収納します。培養完了後は、自動でコロニーカウントまで実施し、微生物限度試験の効率化と省人化を実現します。

メスフラスコの蓋開け・試薬分注・振とう・超音波処理・メスアップ・混和・印字・分注・遠心・規定量吸引・最終分注まで、HPLC前処理に必要な工程を自動化します。
作業効率の向上・再現性の確保・ヒューマンエラー削減・トレーサビリティ強化を実現し、分析業務の省力化やHPLC前処理 自動化/品質管理の標準化を検討する研究者・製薬企業に最適なソリューションです。(お客様の声)

分析サンプルの前処理工程をフル自動化することで、研究・品質管理の現場が抱える以下の課題をまとめて解決します。希釈作業の再現性のばらつき、標準化されない手作業プロセス、人手不足による省力化ニーズ、ヒューマンエラーの発生リスク、高精度な自動希釈を実現し、分析品質の向上と作業効率化を同時に達成できる次世代ソリューションです。

薬液調合の自動化は多くの引き合いをいただいております。
薬液調合・サンプル精製・pH管理・攪拌など、ラボでの手作業工程を全自動化する「薬液調合自動化システム」です。
ロボットが試薬搬送からリアルタイムpH測定、加温、滴下、洗浄、乾燥まで一連のプロセスを安全かつ高再現性で実行します。
省人化・品質安定化・ヒューマンエラー削減・DX推進を実現し、研究所・ラボ・製造現場の効率化に大きく貢献します。
各種試験に対応いたします。ご相談ください。

細胞の剥離・細胞数調整・継代・播種を全自動化するシステムです。
ロボットとCO₂インキュベーター、顕微鏡をクリーンブース内で連携させ、培地除去・試薬添加・細胞観察など主要工程を無人で実行します。
高再現性・省力化・汚染リスク低減・長時間運転を実現し、細胞培養の標準化やラボ自動化/再生医療・製薬分野の効率化に最適なソリューションです。
事例動画(システム)
事例動画アーカイブ(システム)
事例動画(ユニット)
事例動画アーカイブ(ユニット)
お問合せからご注文までの流れ
(6ヵ月~1年)
お問い合せ
お問い合わせフォーム、または弊社営業担当・代理店までご連絡ください
要件・実作業確認
Web会議で要件のヒアリングを行います。必要に応じてNDA締結後、視察または動画で実作業を確認します。
構想案提示
見積仕様書、レイアウト図、予算見積の提示
具体化案提示
構想案に基づき仕様・価格・納期を調整し、キー作業の自動化デモを含むPoCを実施します(※一部有償の場合あり)。
ご注文から納品までの流れ
(6ヵ月~1.5年)※部材の調達による
設計製作
ロボット周辺システムの設計・製作します。
作業の再現
ロボットティーチングにより作業動作を再現し、お客様の用途に合わせたソフトを構築します。
立ち合いデモ/
出荷前立ち合い
製作中のシステムについて性能・使い勝手を確認し、仕様との差異や変更点を確認します。バリデーションおよびGMP対応についても対応します。
納品後
オペレーショントレーニングおよび定期メンテナンスを実施し、保守契約により突発的なエラーにも対応可能です。
ニュース(展示会情報含む)

2026.09.28
見積もりシミュレーション
自動化をご検討中のお客様向けに、見積もりシミュレーションを公開しました。アンケート形式で現在の試験内容や運用状況をご入力いただくことで、お客様のご要望を確認し、担当者より概算見積もりをご案内いたします。自動化システム導入の初期検討の参考としてご活用ください。アンケートはこちらから
※概算見積もりはアンケート内容をもとに作成いたします。正式な仕様・価格・納期については、お打ち合わせのうえご提案いたします。

2026.09.25 展示会
10月15日(木)、16日(金) にビッグパレットふくしまで開催される第15回ふくしま再生可能エネルギー産業フェアに東栄科学産業様のブースにてナノ粒子解析 自動化システムを展示します。皆さまのご来場を心よりお持ちしております。
※入場には事前登録が必要となります。


2026.07.27 動画掲載
【標準システム】ヤマト科学 × 堀場製作所 | ナノ粒子解析自動化システム見積シミュレーション
(アンケート回答後に担当者より概算見積を発行します)

ICP分析の前処理作業を全自動化。液体分取や定容などの操作を高精度に実行します。酸を含む各種溶剤の使用を想定し、作業社の安全を確保するため、下方排気の搭載も可能です。

HPLC前処理システム
Coming soon!

薬液調合
Coming soon!

粉体秤量
Coming soon!
Q&A
費用はどのくらいですか?見積もりに必要な情報はありますか?
見積に必要な情報は何ですか?
ロボットのメーカーや種類に指定はありますか?
スペースが限られていますが、システムの設置は可能でしょうか?
メンテナンスは必要ですか?
現在使用中の計測機器は、システムに組み込み可能ですか?
PoCとは何ですか?PoCのみの依頼はできますか?
GMP、CSV対応のバリデーションはできますか?
DI(データインテグリティ)に対応していますか?
NDAは締結可能ですか?