測定に必要なサンプルの量はどの程度ですか?
【対象型式】
RF-mk2
一般的には0.1~100mL程度のサンプルをご用意いただいております。
測定には、ろ過後の菌数が検出範囲(102~105個程度)となることが目安です。
サンプルの条件はありますか?
【対象型式】
RF-mk2
rapiscoはサンプルをメンブレンフィルターでろ過し、測定します。油脂成分を多く含むもの、粘度が高いもの、有機溶剤を含むものなどは、そのままでは測定が難しい場合があります。一方で、前処理によって対応可能な場合もございますので、ぜひ一度ご相談ください。
ページの上へ戻る菌種同定はできますか?
【対象型式】
RF-mk2
菌種の同定は出来ません。 菌体を蛍光試薬で染めて光点として検出するため、染色対象全てを検出致します。菌種が混合している場合、自動検出で見分けることは出来ません。
ページの上へ戻る固形物を含むサンプルは測定できますか?
【対象型式】
RF-mk2
固形サンプルはストマッカー処理等で菌を液中へ回収した後に測定します。
サンプルに応じた前処理方法をご提案いたします。
夾雑成分が多いサンプルでも測定できますか?
【対象型式】
RF-mk2
多くの場合、前処理により測定可能です。 サンプルの性状に応じて対応方法をご提案いたしますので、詳細はお問い合わせください。
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