測定に必要なサンプルの量はどの程度ですか?
【対象型式】
RF-mk2
一般的には0.1~100mL程度のサンプルをご用意いただいております。
測定には、ろ過後の菌数が検出範囲(102~105個程度)となることが目安です。
サンプルの条件はありますか?
【対象型式】
RF-mk2
rapiscoはサンプルをメンブレンフィルターでろ過し、測定します。油脂成分を多く含むもの、粘度が高いもの、有機溶剤を含むものなどは、そのままでは測定が難しい場合があります。一方で、前処理によって対応可能な場合もございますので、ぜひ一度ご相談ください。
ページの上へ戻る菌種同定はできますか?
【対象型式】
RF-mk2
菌種の同定は出来ません。 菌体を蛍光試薬で染めて光点として検出するため、染色対象全てを検出致します。菌種が混合している場合、自動検出で見分けることは出来ません。
ページの上へ戻る固形物を含むサンプルは測定できますか?
【対象型式】
RF-mk2
固形サンプルはストマッカー処理等で菌を液中へ回収した後に測定します。
サンプルに応じた前処理方法をご提案いたします。
夾雑成分が多いサンプルでも測定できますか?
【対象型式】
RF-mk2
多くの場合、前処理により測定可能です。 サンプルの性状に応じて対応方法をご提案いたしますので、詳細はお問い合わせください。
ページの上へ戻るコロニーカウンターのサブスクリプションは契約手数料や、解約手数料がかかりますか?
【対象型式】
CC301, CC501, CC300, CC500
契約、解約手数料はいずれも不要です。据付費と月々36,000円(税抜)のご利用料金になります。
ページの上へ戻るコロニーカウンターはデモ可能でしょうか?またデモ機の機種について教えてください。
【対象型式】
CC301, CC501, CC300, CC500
コロニーカウンターのデモ機の準備はございます。但し機種はCC301のみです。
デモ時はオペレーターを派遣し測定条件の設定、取り扱い説明を行います。
「ISO7218」の規格に準拠していますか?
【対象型式】
CC301, CC501, CC300, CC500
準拠しています。「ISO7218」は、微生物試験全般に関する指針です。
日本では「食品衛生検査指針に準拠していますか」のお問い合わせと同様になります。
指針であり個別の装置を認証するものではありません。
細菌を培養法で成長させCFUをカウントする方法は準拠しています。
最小コロニー測定の、実際の検証はされていますか?
【対象型式】
CC301, CC501, CC300, CC500
φ0.1mmの輝点、黒点を測定領域全体に均等配置したバリデーションプレートを使用し、どの位置でも測定可能であることを検証しています。
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