真空シールの削りカスや運転時の音について教えてください。
当部品は回転部に密着することで真空を保つ部品であるため、接触部から摩耗紛や高い摺動(しゅうどう)音が生じる場合があります。発生が軽微な場合、使用上の問題はありませんが、気になる場合はロータリージョイントと接する真空シール側に真空グリスを極薄く塗布してください。
* グリスの塗布量が多すぎるとロータリージョイントが本体から抜けにくくなることがございます。
前期種REV202Mからの主な変更点を教えてください。
主な変更点は下以下の通りになります。
・チラーCF303S、CF802Sと無線連動が可能になりました。
エバポレーターの運転開始と同時に、チラーが自動で循環運転を開始します。配線接続が不要となり、ホース類が交差する装置周りの配線を大幅に削減できます。
・オートストップ機能を追加しました。
Auto運転(Manual/Gradient)では、目標圧力到達後、設定時間(1~600分)で自動停止します。
・簡易真空計モニターを追加しました。
簡易的な真空計として現在の圧力確認が可能です。