合成用のオイルバスは従来のオイルバスとどこが違うのですか?
合成実験に使用されるオイルバスはマグミキサと組み合わせて使用されるため、組合わせた時の視認性や脱落防止などに配慮した設計となっています。また BOG/BOSの最大の特徴はオプションの外部センサーにより反応フラスコ内の液温をダイレクトに温度調整が可能です。
ページの上へ戻るオイルバスに使用するオイルの推奨品および注意点などありますか?
推奨品はシリコンオイル TSF-458-100となり、バスの性能表記も本製品使用時の値となっています。
注意点としてはシリコンオイルは熱膨張率が大きいので、常温で規定されている上限目盛りより多く投入いたしますと溢れる危険性がございますので規定量をお守りください。