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製品情報

製品詳細

ラボ用乾熱滅菌器

SI401

販売終了製品

商品コード:292227

型式:SI401

77L SI401型(架台/オプション)

内槽

方式:自然対流

ラボ用乾熱滅菌器(SI401)

Lab Sterilization Ovens

製品概要

コールドスポットを無くし昇温時間短縮する専用制御

ラボ用乾熱滅菌器(SI401)の特徴

製品特徴

操作性が向上した温度調節器を搭載。設定がより容易に行えるようになったスタンダードタイプの自然対流式ラボ用乾熱滅菌器です。

製品特徴

迅速・安全・確実な滅菌が行える機能が充実しています。

製品特徴

リピート機能付き最大30ステップ6パターンプログラムコントローラを搭載しています。

製品特徴

専用運転メニューキーおよび▲▼キーによるデジタル設定方式で、容易な操作で定値運転、プログラム運転、クイックオートストップ運転、オートストップ、オートスタート運転が可能です。

製品特徴

サブ機能キーにより、過昇防止器、キャリブレーションオフセット、キーロックが設定可能です。

製品特徴

自己診断回路(温度センサ異常、ヒータ断線、自動過昇防止機能、SSR短絡)過昇防止器、過電流漏電ブレーカ、キーロック機能など安全機能が充実しています。

主な仕様

仕様


商品コード 292227
型式 SI401
方式 自然対流式ラボ用乾熱滅菌器
性能※2 温度制御範囲 室温+5~260℃
性能※2 温度調節精度/温度変動 2deg(at 260℃)
性能※2 温度分布精度/温度勾配 ※3 20deg(at 260℃)
性能※2 最高温度到達時間 約70分
構成 内装 ステンレス鋼板
構成 外装 クロムフリー電気亜鉛メッキ鋼板 焼付塗装
構成 ヒータ 鉄-クロムワイヤヒータ 1.2kW
構成 センサ K熱電対(温度調節器、過昇防止器)(Wセンサ)
構成 排気口 内径30mm×2(上面)
コントローラ 温度制御方式 P.I.D.制御
コントローラ 温度表示方式 測定温度表示:緑色4桁LEDデジタル表示 設定温度表示:赤色4桁LEDデジタル表示
コントローラ タイマ 1分~99時間59分および100~999時間30分(タイマウエイト機能付き)
コントローラ 運転機能 定値運転、プログラム運転、クイックオートストップ、オートストップ、オートスタート
コントローラ プログラムモード プログラム運転 6パターン(30ステップ×1、15ステップ×2、10ステップ×3)、パターンリピート機能
安全装置 自己診断機能(温度センサ異常、ヒータ断線、SSR短絡、メモリ異常、自動過昇防止機能)、過昇防止器、過電流漏電ブレーカ、キーロック機能
規格 棚板耐荷重 約15kg/枚
規格 棚受段数 10段
規格 棚受ピッチ 30mm
付属品 アース線 1本
付属品 棚板材質 ステンレス パンチングメタル枚
付属品 棚板/棚受数量 2枚/4本(最下段1枚はビス止め)
内容積 77L
内寸法(幅×奥行×高さ) 450×430×400mm
外寸法(幅×奥行×高さ) 550×540×777mm
電源容量 AC100V 12.2A
ブレーカ容量および電源設備容量 15A
重さ 42kg
価格 190,000円



FAQ

Q 装置全体の耐荷重は?
A

大凡ではございますが、
棚板耐荷重*標準付属枚数=装置全体の耐荷重
とお考え下さい。

例:SI401型の場合
棚板耐荷重:15kg/枚
棚板付属数:2枚
15kg*2枚=30kg

棚板1枚あたりの耐荷重はカタログや取扱説明書に掲載しておりますので、該当する型式の棚板耐荷重及び標準付属枚数をご参照下さい。

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Q 棚板を装着せずに槽内の底板に直接処理対象物等を載せることは出来ますか。
A

出来ません。
補強をしておりませんので強度が無く、内槽が変形する恐れがあります。
またヒータが底板の真下に配置されている為、設定温度よりも高い温度が掛かってしまう恐れがあります。
必ず棚板を取付けてその上に処理対象物等を置くようにしてください。

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Q Er.19が出ました。
A

電源を入れEr.19が出ている状態で、下記の操作を行って下さい。
下記操作後は一旦電源を切り、電源を入れ直してEr.19が再発しない事を確認して下さい。

1.過昇防止器の設定が設定温度+20℃以下になっていれば、設定温度+20℃以上に変更してください。
それでもエラーが発生するようなら5℃ずつ設定値を上げて運用中にEr.19が発動しない設定値まで数値を上げて下さい。
サブメニューキーを押しサブメニューのキャラクターを表示させます。
最初に「oH」が表示されますので、そのまま確定キーを押して下さい。
中段の数値が点滅しますので、△▽キーで過昇防止器の設定値を上記に従い変更し、確定キーを押して下さい。

※初期値は280℃に設定されております。
本機能は試料保護を目的とするものではなく、機器の異常による過熱防止を目的としております。
試料保護や爆発性物質、可燃性物質の使用における事故を保護する機能ではありませんので、通常は初期値のままご使用下さい。

2.キャリブレーションオフセット機能の温度設定が変更されていないかご確認下さい。変更されていれば、設定値を初期値0(ゼロ)に戻してください。
サブメニューキーを押しサブメニューのキャラクターを表示させます。
△▽キーで表示が切り替わりますので、「cAL」が表示されたら確定キーを押して下さい。
中段の数値が点滅しますので、「0」以外の数字なら△▽キーで「0」にして確定キーを押して下さい。

※初期値は0℃に設定されております。
本機能は校正されたセンサ及び温度記録計にて実測値を測定し、差分がある場合に補正を行う為の機能です。
通常は0℃のままご使用下さい。

上記二点で改善しなければ修理対応となります。

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Q 外部通信機能を使ってパソコンと通信する場合、最大何台と繋いで通信できるのでしょうか?
A

最大31台です。

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Q 乾熱滅菌器と送風定温恒温器や定温乾燥器との違いは。
A

滅菌用途では規定された温度で加熱しなければならないため、乾熱滅菌器はヒータのON/OFF制御による温度上下動や槽内有効寸法内の温度ばらつきが全て設定温度以上になるよう設計されています。
対して送風定温恒温器定温乾燥器はそれらが設定温度以下となる場合があります。

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Q オプション タイムアップ出力端子 O281244(商品コード281244)の仕様は。
A

タイムアップ出力端子  O281244(商品コード281244)の仕様は下記の通りとなります。

出力条件:オートストップ/オートスタート/クイックオートストップのタイムアップ時、プログラムエンド時
接点形式:a 接点(リレー接点)
接点容量:AC250V 3A/DC30V 3A
接続形態:M4 ネジ込端子台

端子台のネジ位置が共通となる為、外部警報端子(O281243 商品コード281243)と同時には取付け出来ません。
ご発注時にいずれかを選択して下さい。

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Q オプション 外部警報端子(O281243 商品コード281243)の仕様は。
A

外部警報端子 O281243の仕様は下記の通りとなります。

出力条件:コントローラが異常検知しエラー表示を行った時
接点形式:a 接点(リレー接点)
接点容量:AC250V 3A/DC30V 3A
接続形態:M4 ネジ込端子台

端子台のネジ位置が共通となる為、タイムアップ出力端子 O281244(商品コード281244)と同時には取付け出来ません。
ご発注時にいずれかを選択して下さい。

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Q オプション 温度出力端子4-20mA(O281242 商品コード281242)の仕様は。
A

温度出力端子4-20mA(O281242 商品コード281242)の仕様は下記の通りとなります。
出力条件     :測定温度に応じた電流(DC)を出力します。
出力電流     :DC4~20mA(0~270℃:SI401/SI601)
分解能        :0.1℃
負荷インピーダンス:600Ω以下
接 続          :M4 ネジ込端子台(共通)

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Q 電源を入れた直後なので槽内温度は室温とほぼ同じなはずなのですが、測定温度が異常に高く(低く)表示されています。
A

キャリブレーションオフセット機能に誤入力している可能性があります。
取扱説明書の『キャリブレーションオフセット機能』のページを参照し、補正値が入力されていたら『0(ゼロ)』に設定変更してください。

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