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製品情報

製品詳細

正面

内槽(写真はDP300)

コントロールパネル

方式:●減圧・缶体加熱輻射
槽内を真空にすることで酸化を嫌う試料の処理や、素早い脱気・脱泡・水分除去に最適です。

製品概要

温度上昇時間の早いプログラム運転機能付のコンパクトタイプ

角形真空定温乾燥器(DP200)の特徴

製品特徴

真空乾燥の幅広い用途に応えるよう設計された真空乾燥器です。当社従来機器と比較して温度上昇時間をスピードアップ。操作も簡単です。

製品特徴

従来のP.I.D.制御を補う独自のZ制御機能を搭載し、オーバーシュートを抑えながら温度上昇時間を最大37%短縮(当社従来品比)しました。また、低温運転時の温度安定性が向上しました。

製品特徴

見やすい表示と使いやすい操作パネルです。

製品特徴

電力量/CO2排出量モニタ機能を装備しています。

製品特徴

各種運転モード:プログラム運転、オートスタート/オートストップ運転、タイマ機能、キャリブレーションオフセット機能など多彩なサポート機能を標準装備しています。

製品特徴

入出力機能( オプション):4-20mA温度出力、外部通信(RS485)端子、警報出力、運転信号、タイムアップ、イベント。

製品特徴

安全装置装備:
 ・ 万一のヒータ断線を1本単位で検知し、断線による異常加熱を防止。
 ・ 独立過昇防止器、漏電ブレーカを標準装備しています。

製品特徴

広く見やすい観測窓には、安全性を考慮したポリカーボネートの保護カバーを取り付けています。

主な仕様

仕様


商品コード 212156
型式 DP200
方式 減圧・缶体加熱輻射
性能 温度制御範囲 40~240℃
性能 使用真空度範囲 101~0.1kPa (760~1Torr)
性能 温度調節精度 ±1℃ (at 240℃) JTM K05
性能 温度変動 2.0℃ (at 240℃) JIS C60068
性能 最高温度到達時間 約60分
構成 内装 ステンレス鋼板( SUS304)
構成 外装 冷間圧延鋼板  焼付塗装
構成 断熱材 ロックウール
構成 扉 片開き
構成 ヒータ(マイカ) 680W
構成 真空計 ブルドン管式 0~0.1MPa
構成 観測窓 強化ガラス+ポリカーボネート
構成  ポンプ接続口/パージ口 外形φ18(内径RC1/4メネジ)/Rc1/4
コントローラ 温度制御方式 P.I.D.制御
コントローラ 温度表示方式 槽内温度表示:緑色LEDデジタル表示( 分解能:1℃)、設定温度表示:橙色LEDデジタル表示( 分解能:1℃)
コントローラ タイマ運転 0分~99時間59分( タイマ分解能:1分または1時間)
コントローラ 運転機能 定値運転/クイックオートストップ運転、オートスタート運転・オートストップ運転、プログラム運転( 最大99ステップ、99パターンまで、繰り返し運転機能)
コントローラ 付加機能 通電/運転時間の積算機能(65535時間まで)、時刻( 24時間表示)、キャリブレーションオフセット、消費電力・CO2排出量・ヒータ操作量のモニタ表示、停電補償モード選択、ユーザ設定情報の保存・呼出
コントローラ 温度センサ K熱電対(温度制御用、過昇防止器用)
コントローラ ヒータ回路制御 トライアック ゼロクロス方式
安全装置 漏電ブレーカ 15A 漏電・短絡・過電流保護 定格感度電流 30mA
安全装置 コントローラ 自己診断機能 (センサ異常検知、ヒータ断線検知、トライアック短絡検知、メインリレー不良検知、自動温度過昇防止)キーロック機能
安全装置 独立過昇防止回路 設定温度範囲:0~270℃
規格 内容積 10L
規格 棚受段数 3段(固定)
規格 棚受ピッチ 63mm
付属品 棚板(ステンレスパンチングメタル) 2枚  耐荷重 15kg/枚
内寸法(幅×奥行×高さ) 200×250×200mm
外寸法(幅×奥行×高さ) 400×410×682mm
電源容量 AC100V 7A
ブレーカ容量 15A
重さ 45kg
価格 440,000円

メンテナンス・保証内容


弊社ホームページ上でお客様登録いただけますと通常1年の無償保証が2年間となります。




FAQ

Q 装置全体の耐荷重は?
A

大凡ではございますが、
棚板耐荷重*標準付属枚数=装置全体の耐荷重
とお考え下さい。

例:DP200型の場合
棚板耐荷重:15kg/枚
棚板付属数:2枚
15kg*2枚=30kg

棚板1枚あたりの耐荷重はカタログや取扱説明書に掲載しておりますので、該当する型式の棚板耐荷重及び標準付属枚数をご参照下さい。

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Q 棚板を装着せずに槽内の底板に直接処理対象物等を載せることは出来ますか。
A

出来ません。
本装置は槽壁面を直接加熱して輻射熱(赤外線)で処理対象物を加熱する構造の為、槽壁面の温度を検知して温度コントロールを行っておりますので、槽の壁面や底面に処理対象物を接触させ熱負荷を加えてしまうと過度に壁面を加熱してしまう為、槽内が異常過熱する恐れがあります。
必ず棚板を取付けてその上に処理対象物等を置くようにしてください。

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Q 槽内に温度センサが見当たりませんが、どこに取り付けられていますか。
A

槽の外壁と断熱材の間に貼り付けております。
位置は槽背面中央付近の底面近くとなります。

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