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製品情報

製品詳細

内槽

操作パネル

操作部

DKM601 + 架台 OA116

要確認架台 OA116

棚板

強制送風循環

オプション

製品概要

おかげさまでシリーズ累計1万台突破!

送風定温恒温器(DKM601)の特徴

優れた温度性能

温度変動は±0.8℃(DKM601)、温度勾配も11℃(DKM601)と高精度を実現しました。(at260℃)

直感的な操作を実現するモノトーンデザイン

操作時に触れる部分を黒色に統一し、直感的な操作を実現する本体デザインを採用しました。

新型操作パネルによる視認性・操作性を向上

操作パネルをリニューアル。さらに操作パネルに傾斜を付けてより視認しやすく、操作しやすい角度に配置しました。

シンプル操作の送風定温恒温器

容易な操作で定値運転、クイックオートストップ運転、オートストップ運転、オートスタート運転が可能です。

独立過昇防止器を正面に配置

前モデルでは側面に配置されていた独立過昇防止器をお客様の声を反映し、下部正面に配置。設定をいつでも確認することができます。その他、自動過昇防止、測定温度異常、過電流漏電ブレーカ等、安全機能が充実しています。

豊富なオプション関係(対応機種はカタログを参照してください。)

DKM401、DKM601には扉付き架台、また同一型式を2段に乗せる事が出来る重ね金具をご用意しております。
≫オプション関係はこちら(PDF)


温度性能の表記について

性能表記はJIS C 60068-3-5の温度変動と温度勾配を記載しています。
旧規格のJTM K05にあります温度調節精度と温度分布精度との違いについては、こちらをご覧ください。

主な仕様

仕様


商品コード 213003
型式 DKM601
方式 強制送風循環
性能 温度制御範囲 室温+10~260℃
性能 温度変動 (JIS C 60068-3-5:2020) ±0.9℃ (at260℃)
性能 温度勾配 (JIS C 60068-3-5:2020) 11℃ (at260℃)
性能 温度上昇時間 (参考) 約90分(室温~260℃) 
性能 温度上昇速度 (JIS C 60068-3-5:2020) 2.4℃/min
構成 内装 ステンレス鋼板
構成 外装 クロムフリー電気亜鉛メッキ鋼板 焼付塗装
構成 断熱材 グラスウール
構成 ヒータ材質 SUSパイプヒータ
構成 ヒータ容量 1.34kW
構成 送風機ファン シロッコファン1個
構成 送風機モータ コンデンサ型モータ
構成 ケーブル孔 内径 33mm(右側面1個)
構成 排気口 内径 33mm(天井面2個)
コントローラ 温度制御方式 P.I.D.制御
コントローラ 温度設定方式 専用運転メニューキーおよび▲▼キーによるデジタル設定方式
コントローラ 温度表示方式 測定温度表示:緑色4桁LEDデジタル表示 設定温度表示:赤色4桁LEDデジタル表示
コントローラ タイマ 1分~99時間59分及び100~999時間50分(タイマウエイト機能付き)
コントローラ 運転機能 定値運転、クイックオートストップ運転、オートストップ運転、オートスタート運転
コントローラ 付加機能 キャリブレーションオフセット機能、設定値ロック機能、停電復帰モード選択機能
コントローラ センサ 温度調整器:K,熱電対 過昇防止用:液圧式独立過昇防止器
安全装置 自己診断機能(自動過昇防止、温度センサ異常、メモリ異常、測定温度異常)/独立過昇防止器/設定値ロック機能/過電流漏電ブレーカ
内容積 150L
規格 棚板耐荷重 15㎏/枚、総耐荷重30㎏
規格 棚受段数 13段
規格 棚受ピッチ 30mm
内寸法(幅×奥行×高さ) 600×500×500mm
外寸法(幅×奥行×高さ) 710×650×870mm
電源容量 AC100V 14A
ブレーカ容量および電源設備容量 15A。電源コードの長さは器外約2mです。
重さ 68kg
価格(税抜) 227,000円

備考
※1 性能は電源がAC100V、室温23℃±5℃、湿度65%RH±20%、無負荷時の値です。本製品の使用周囲温度範囲は5℃~35℃です。
電源電圧が95Vを下回った場合や、低外気温下では、温度制御範囲の最高温度(260℃)に到達しないことがありますので注意してください。
※2 突起物は含みません。 製品改良のため、予告なく仕様を変更する場合があります。   

メンテナンス・保証内容


弊社ホームページ上でお客様登録いただけますと通常1年の無償保証が3年間となります。




FAQ

Q 仕様の性能 温度制御範囲に記載されている【室温+10℃】とはどういう意味ですか。
A

ヒータのみで温度制御をしている機器は槽内を冷やす機能を持っていないため、温度制御範囲の下限値は室温(設置している場所の環境温度)以上の温度までしか制御出来ません。
室温+10℃という表記は室温に10℃を足した温度、例えば機器周辺の室温が20℃である場合、20℃+10℃=30℃が温度制御範囲の下限という意味となります。

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