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製品情報

製品詳細

ラインスキャン膜厚計

型式:

左:インラインタイプ 右:オフラインタイプ

  • ラインスキャン膜厚計

製品概要

検量線不要の全面フィルム検査

ラインスキャン膜厚計の特徴

ラインスキャン膜厚計のインラインタイプは、インラインでのフィルム生産現場においてフィルムの膜厚を全幅・全長測定できる装置です。独自の分光干渉法に新たに開発した高精度膜厚演算処理技術を組み合わせることで、最短0.001秒毎の測定間隔で500mm幅(1台使用時)のフィルムの膜厚測定が可能です。また、オフラインタイプは、フィルムなどの研究開発や品質管理の抜き取り検査に、オフラインで簡単に面内膜厚ムラ検査が可能な装置です。また、全面を高速かつ高精度に測定可能です。

特長(インラインタイプ)

  • ラインスキャン方式の採用により、「抜け」のない全面フィルム検査を実現
  • 膜厚測定の専門メーカーだからできる充実サポート
  • 高速・高精度に測定が可能
  • バタつきに強い光学系を採用
  • 幅広のサンプル(TD方向に最大10m測定可能)
  • ハード・ソフト共にオリジナル設計



特長(オフラインタイプ)

  • フィルムなどの面内膜厚ムラを検査可能
  • 全面を高速かつ高精度に測定可能
  • 膜厚測定の専門メーカーだからできる充実サポート
  • 分光測定による高精度な膜厚測定
  • ハード・ソフト共にオリジナル設計



測定例

  • PETフィルム厚み測定
  • PETフィルムは延伸すると複屈折を持ち、分光スペクトルは下図のようになります。独自の処理によって複屈折の影響を抑え高精度な測定が可能です。





  • 250mm幅のフィルムの場合




仕様

仕様インラインタイプオフラインタイプ
測定範囲0.1~300 µm
測定幅TD:500mm~最大10m×MD:1mmTD:250mm×MD:1mm
測定間隔1 ms~
装置サイズ(W×D×H)81(W)×140(D)×343(H)mm459(W)×609(D)×927(H)mm
重量4kg(ヘッドのみ)60kg
消費電力AC100V±10% 125VA