Q&A
バイオ3Dプリンタ テストプリント
更新日:2026年06月04日

バイオ3Dプリンタ テストプリント
描いた“カタチ”を、まずは実際にプリントして確認しませんか。
BIO X™ Gen 3、LUMEN X™ Gen 3によるテストプリントで、造形性・操作性・用途適合性を事前に確認できます。
バイオ3Dプリンタの導入を検討する際、「目的の構造物が造形できるか」「どの装置が用途に合うか」「実際の操作感はどうか」は重要な確認ポイントです。テストプリントにより、導入前の不安を事前に解消いただけます。
テストプリントを相談する 対応装置を見るバイオ3Dプリンティングは、デジタルファイルを基に、生きた細胞やバイオマテリアルを用いて組織や臓器のような構造物をプリントする技術です。1層ずつプリントしていく造形技術により、再生医療、個別化医療、創薬、化粧品分野などの研究に貢献します。
このような方におすすめです。
- 目的の構造物が造形できるか確認したい
- バイオ3Dプリンタの操作性を確認したい
- 用途に合った装置を比較検討したい
- 装置導入前に、実際の造形イメージを確認したい
テストプリントで確認できること
01 造形性の確認
ご検討中の構造物や近い形状について、実際のプリントイメージを確認できます。
02 装置方式の比較
押出式と光造形式の違いを踏まえ、用途に合った装置選定の参考にできます。
03 導入検討の具体化
テスト結果をもとに、装置導入、使用インク、運用条件の検討を進めやすくなります。
対応装置
BIO X™ Gen 3
押出式
- オープンプラットフォーム
- コラーゲン、GelMA、アルギン酸など幅広いバイオインクやハイドロゲルに対応
- プリントヘッド温度制御:4~250℃
- HEPAフィルターと内蔵UV滅菌機能を搭載
プリント例
| プリンタ | BIO X | LUMEN X | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| インク | CELLINK START | Xplore | PEGDA X | |||
| サンプル | ![]() |
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|
| サイズ mm (XYZ) |
20×20×3 | 5×5×6 | 20×20×1 | 13×9×3 | 30×10×5 | |
| インク量 mL |
1.0 | 0.1 | 0.2 | 0.53 | 3.55 | |
※上記はプリント例です。造形条件、使用インク、構造物の形状・サイズにより条件は異なります。
※Xploreのサンプル画像は、最終造形物の例として掲載しています。
※Xploreのサンプル画像は、最終造形物の例として掲載しています。
ご相談からテストプリントまでの流れ
STEP 1 お問い合わせ
テストプリントの目的、希望する構造物、使用したいインク、検討中の装置などをお知らせください。
STEP 2 条件確認
データ形式、造形サイズ、使用インク、実施可否、費用などを確認します。
STEP 3 テストプリント
条件に基づきテストプリントを行い、装置選定や導入検討に活用いただけます。
Q&A
Q:テストプリントの立ち会いは可能ですか?
A:可能です。
Q:他のインクでのテストプリントはできますか?
A:基本的にはCELLINK START、Xplore、PEGDA Xインクで対応しています。その他のインクをご希望の場合は、別途ご相談ください。
Q:希望のデータファイルでのテストプリントはできますか?
A:STLデータをご用意いただければ対応可能です。データ内容により、事前確認が必要となる場合があります。
Q:造形物を持ち帰ることはできますか?
A:立ち会いでの実施、インクの種類によってはお持ち帰りが可能です。発送には対応しておりません。
お問い合わせ時にご共有いただきたい内容
- ご検討中の造形物の概要
- ご希望の造形サイズ
- 使用予定の材料、ハイドロゲル、バイオインク等
- STLデータの有無
- ご検討中の装置、BIO X Gen 3またはLUMEN X Gen 3
- テストプリント立ち会い希望の有無
まずはテストプリントで、導入前の不安を確認しませんか。
目的の構造物、使用インク、検討中の装置が決まっていない段階でもご相談いただけます。
装置導入をご検討中の方も、まずはテストプリントからお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
ヤマト科学株式会社
バイオ・イノベーション事業部






