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製品情報

製品詳細

蒸留高純水製造装置オートスチル®

WGH200

販売終了製品

商品コード:253136

型式:WGH200

内部構造

蒸留高純水製造装置オートスチル®(WGH200)

High-Purity Water Distiller

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製品概要

高純度18MΩ・cmやイオン交換水が採水できタンクUV灯も搭載。一般分析から原子吸光まで使用できるフラッグシップモデル

蒸留高純水製造装置オートスチル®(WGH200)の特徴

製品特徴

蒸留高純水(比抵抗18MΩ・cm以上)が採水できます。前処理カートリッジ→イオン交換→蒸留→高純度カートリッジ→ろ過

製品特徴

タンクUV殺菌灯が標準装備です。

製品特徴

定期的な自動内部循環により、蒸留高純水の採水経路及びタンク水の水質低下を最小限に抑えました。

製品特徴

手動での内部循環機能を装備しました。

製品特徴

航空機用部材メーカが審査を受けている審査機構NADCAPによる原子吸光分析での検査の水質規格に指定されたASTM D1193Type1に準拠しています。
※ASTM D1193 Type1とはASTM Internationalが定めた化学分析用水の最高レベル

製品特徴

一般分析から各種微量分析まで幅広い純水のニーズにお応えできます。

主な仕様

仕様


商品コード 253136
型式 WGH200
方式・性能 水質レベル 蒸留高純水 ASTM D1193 Type1
方式・性能 水質レベル イオン交換水 JIS K0557 A4
方式・性能 採水方式 蒸留高純水 前処理カートリッジ⇒イオン交換⇒蒸留⇒タンク⇒イオン交換⇒高純度カートリッジ⇒ろ過、自動循環(手動循環も可能)
方式・性能 採水方式 イオン交換水 前処理カートリッジ⇒イオン交換⇒ろ過
方式・性能 水質性能(比較抵抗値) 蒸留高純水:18MΩ・cm以上、イオン交換水:約18MΩ・cm、蒸留水:約1.0MΩ・cm
方式・性能 蒸留水製造量 約1.8L/h
方式・性能 採水純水及び採水量 蒸留高純水:約0.9L/min、イオン交換水:約1.0L/min
方式・性能 採水容量設定範囲 0.1~26L定量採水/連続採水
方式・性能 排水 左右選択接続方式/ホース接続
構成 前処理カートリッジ 0.1μm中空糸膜+活性炭入り(PWF-1)(通水量 約5000Lで交換)
構成 イオン交換水用カートリッジ CPC-S 4Lタイプ 1本 (通水量 約700Lで交換)
構成 蒸留高純水用カードリッジ CPC-S 4L、CPC-H 3L 各1本(1年ごとに同時交換)
構成 最終ろ過 0.1μmメンブレンフィルタ(採水口取付)(通水量 約500Lで交換)
構成 蒸留水貯蔵タンク容量 PE 30L(満水設定 26L/10L選択)
構成 蒸留水貯蔵タンク殺菌灯 UV殺菌灯標準搭載
構成 採水流し台 引き出しタイプ・耐荷重 10kg 5L手付きビーカ対象
構成 多目的蒸留水採水口 カプラ付きホース付属(タンク水採水/排水として使用)
外寸(幅×奥行×高さ) 600×660×775mm
電源容量 AC100V 15A
ブレーカ容量および電源設備容量 20A
重さ 75kg
付属品 給水ホース(ストッパ付口金付)1 本、ホースクランプ1 個、缶石洗浄剤(1kg)1 個、イオン交換樹脂カートリッジ(CPC-S)2 本、高純度カートリッジ(CPC-H)1 本、前処理カートリッジ1 個、メンブレンフィルタ2 個、シールテープ1 個、排水ホース2m×1 本、インアウトホース1 個、給水ホースAssy1 個、蒸留貯蔵水排水ホースAssy1 個
価格 778,000円



FAQ

Q 純水のpH値は理論上7.0になるはずですが、手持ちのpHメータで測定したところ、pH値4から5あたりの酸性を示しました。 計測中にも変化している時もあります。 装置に不具合があるのでしょうか。
A

ご指摘の通り理論上蒸留水やイオン交換水は純度が高ければpH値は7.0となるはずですが、蒸留水は水蒸気に気化した時点から大気中の炭酸ガス(CO2)の溶存が始まっている為、蒸留直後から酸性となる傾向があります。
イオン交換水も大気に触れますと炭酸ガスの影響を受けやすく、元々不純物が殆ど無い状態の為に僅かなコンタミネーションでもpH値が大きく変動致します。
また一般的なpH測定法ですと、大気中のガスだけでなく、ごく僅かなpHメータの電極や容器などからのコンタミネーションによっても影響を受けてしまう為、正しい測定値は出ません。
従いましてどの程度の数値になるかも周囲環境や測定方法等で大きく変化してしまう為目安となる数値も存在せず、特定の数値をご提示することが出来ません。
純水のpHを出来る限り正確に測定する方法に関しましては、お使いのpHメータのメーカーWEBサイトをご参照戴くか、pHメーターメーカーに直接お問い合わせ下さい。

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Q セラミックヒータの交換期間は。
A

原水の水質や蒸留水のご使用頻度、前処理カートリッジ及びイオン交換カートリッジの交換頻度により期間は異なりますので、何年何か月という期間をご提示する事はしておりません。下記のような状態になった際にヒータ交換を推奨しております。
・ヒータ過熱異常が発動し、電源を入れ直しても解除できない時。
・ヒータ断線異常が発動し、電源を入れ直しても解除できない時。
・ヒータに缶石が着いてしまい、本体付属の缶石洗浄剤オルガゾールで洗浄しても取れない時。
・ヒータが黒色や茶色に変色してしまい(全体の1/2以上に付着していることが目安です)、本体付属の缶石洗浄剤オルガゾールで洗浄しても取れない時。

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