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製品情報

製品詳細

VR103S

表示部

選べる運転モード

溶媒回収

ORT10+VR103S+OVR36+OVR10+N820G2

ORT10+VR103S+OVR36+OVR10+N820G2

OVR36

OVR38

AUTOモード

オートストップ機能

真空ポンプ、チラーとの無線連動

簡易真空計モニタ

製品概要

無線連動で新しい実験空間に

真空コントローラー(VR103S)の特徴

ロータリーエバポレーターから各種真空装置に対応

真空ポンプと接続することで圧力を高精度に制御できる真空コントローラーです。ロータリーエバポレーターはもちろん、濃縮、乾燥、脱泡、ろ過など、さまざまな減圧操作に使用できます。
※真空制御するには、VR103S以外に真空制御用電磁弁 OVR10、スタンド ORT10 が必要になります。既設のロータリーエバポレーターに接続可能です。

ワンタッチで「おまかせ」、突沸を防ぐAutoモード。

ロータリーエバポレーター使用時、圧力設定値が不明な溶媒でも、減圧時の変化を検知して最適な蒸留条件を自動で決定します。突沸を抑えるための勾配運転の開始圧力、勾配運転時間、最終的な安定圧力を自動計算し、安定した自動蒸留運転を行います。Autoストップ機能により、安定後は設定時間で自動停止できます。



無線連動で真空ポンプを制御

真空ポンプとの制御が、無線で可能となりました。
接続配線がありませんのでスッキリした実験環境になります。

選べる3つの運転モード

定値運転、グラジェント(勾配)運転、AUTO運転の3つがあります。
グラジェント運転は、設定圧力に向けて徐々に圧力を下げ突沸を抑制します。
AUTO運転については、未知のサンプルに対して突沸を抑制するため最適な設定値を全自動で計算し減圧を行います。

動画紹介

未知のサンプルを自動で真空制御!

簡易真空計モニタとしても使用出来ます

真空度の制御機能に加え、簡易的な真空計として現在の圧力確認が可能です。

溶媒回収装置と併せていろいろな実験を

排気トラップセット ORT12 を真空コントローラーのスタンドに取り付けることで溶媒回収装置としてご使用できます。
ロータリーエバポレーターの2次溶媒回収や合成反応の溶媒回収等にご使用出来ます。

主な仕様

仕様


商品コード 258835
型式 VR103S
真空度設定範囲 0~1013 hPa
真空度測定範囲 0~1100 hPa
コントローラ 表示器 カラー液晶(2.3インチ)
コントローラ 表示 測定真空度、設定真空度、運転時間、各種状態表示
コントローラ 機能 運転モード Manual(定値運転)、Gradient(勾配降下・定値運転)、 Auto(勾配降下・目標値自動設定運転)
コントローラ 機能 ホールド機能 減圧途中において現在真空度で保持(制御)
コントローラ 機能 リーク 大気開放用
コントローラ 機能 圧力単位切替 mmHg / Torr / hPa / kPa / mbar
コントローラ 機能 運転終了時 オートリーク機能、オートクリーニング機能
コントローラ 機能 無線仕様 IEEE 802.11b/g/n 周波数2.4 GHz
コントローラ 機能 その他機能 停電復帰モード選択、言語切替(日/英/中)、 シンプル画面、ブザー音選択
構成 圧力センサ SUSダイヤフラム式
構成 リーク電磁弁 大気導入用
構成 リーク口 外径φ10mmニップル PP
構成 真空接続口 硬質チューブ(外径φ4mm)接続(付属)
構成 真空制御電磁弁接続口 Mini DIN(3pin)
構成 RE203接続口 Mini DIN(8pin)
構成 電源接続口 DCジャック
安全機能 通信異常、圧力センサ異常、メモリ異常、リーク異常、高圧異常、異常停止時リーク機能
付属品 真空ライン分岐継手
(真空ライン側:外径φ10ニップル、真空コントローラ接続側:外径Φ4mm×Φ2mm×700 mm PTFE硬質チューブ付き) 、
取扱説明書、保証書
外寸法(幅×奥行×高さ) 86×113×83mm
備考(寸法) 突起部含まず
電源容量 DC24V
AC100~240V 1A以下
※RE203シリーズと接続の場合はオプション接続ケーブルより電源が供給されます。
それ以外でご使用の場合は、オプションのACアダプタ電源/電源コードをご使用ください。
重さ 0.5kg
価格(税抜) 120,000円



FAQ

Q 真空コントローラーと真空ポンプを無線連動するための制御ユニットの互換性を教えてください。
A

下記表を参照ください。

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