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製品情報

製品詳細

ミニバック小型油回転真空ポンプ

PD139

商品コード:242223

型式:PD139

PD139型

ミニバック小型油回転真空ポンプ(PD139)

Vacuum Pumps, Compact

製品概要

小型、軽量、多彩なオプション、油回転真空ポンプのスタンダードタイプ

ミニバック小型油回転真空ポンプ(PD139)の特徴

製品特徴

サーマルプロテクターを内蔵しており、連続運転も安心です。

製品特徴

高真空が得られる2段排気方式です。 (PD/PQ型)

製品特徴

持ち運びが簡単。装置組込用としても最適です。

製品特徴

逆流防止弁機構により装置側へのオイル逆流を抑制します。 (PD53/139/204型)

製品特徴

大型オイルレベルゲージで汚れの確認も容易です。 (PD53/139/204型)

製品特徴

100〜120V、200〜240Vのマルチ電圧対応です。(PD139/204型)

主な仕様

仕様


商品コード 242223
型式 PD139
実効排気速度(50Hz/60Hz) 135/162L/min
到達圧力 0.67Pa※
使用電動機 単相,100/200V,400W,4P Multiple-range motor
全負荷電流(50/60Hz) 6.8/5.8A(100V) 3.5/2.9A(単相200V)
油量 1000mL
使用油 SMR-100
オイルミストトラップ(別売) OMT-200A
吸気管径 外径27×内径20mm
使用雰囲気温度範囲 7〜40℃
外寸法(幅×奥行×高さ) 170×488×263mm
電源容量 100V 6.8A
60Hz:5.8A 3.5A/2.9A(単相200V)
重さ 29kg
価格(税抜) 190,000円

備考
 ※到達圧力はピラニ真空計による測定値です。(マクラウド真空計による測定の場合、到達圧力が1.3Pa以下のポンプでは、1桁低い値になります。)


FAQ

Q ガラガラという異音がします。
A

オイルレベルゲージからオイルの色を見て透明感がない場合、オイル交換を行って下さい。
特に汚れがひどい場合は一度オイルを入れ替えた後5-10分程度運転をし、再度オイルを抜いて新しいオイルに入れ替えるフラッシングを行って下さい。
上記で改善しない場合は、ご購入戴いた販売窓口担当者に点検をご依頼下さい。

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Q ドレーンプラグは旧型と互換がありますか。
A

あります。
下記型式は互換がある事を確認しています。
PD136/PD136N/PD137/PD138/PD201/PD201N/PD202/PD203

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Q 原産国は。
A

日本です。

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Q ボディの材質は。
A

主にアルミダイカストを使用しています。

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Q 回転が不規則です。
A

◆供給電源の電圧が不安定で定格電圧の±10%を外れていないか確認してください。
 外れている場合は出入りの電力供給企業様に定格電圧で供給いただけるように処置していただいてください。
◆雰囲気温度が低い時期は油の粘度が高くなり抵抗が大きくなるため回転が不規則になることがあります。
 雰囲気温度を+7℃以上にしてください。
◆ポンプ内部に異物が入っている可能性があります。
 オイルを抜いて異物が排出された場合は、念のため異物の除去と分解掃除を実施してください。

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Q 表面の温度が異常に高いです。
A

室温+50℃か80℃くらいまでであれば、高吸入圧で連続運転を行うと上がりますが、特に問題はありません。
念のため下記も確認し、あてはまる場合は改善してください。
◆油が規定量入っていない場合は油を規定量まで入れてください。
◆吸引ガスが高温である場合は吸気側に冷却トラップなどの冷却装置を取り付けてください。
上記に当てはまらない場合は油が循環していないなどの不具合の可能性があるため、分解修理が必要となります。

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Q 排気口からオイルが吹き出しています。
A

◆油が規定量以上に入っている場合は、規定量まで抜いてください。
油の抜き方は取扱説明書の『ポンプ油の交換』の項目をご参照ください。
◆油は規定量を守っている場合、吸引側から水蒸気が多く入り込み油と混ざることで規定量を超えて油を吹き出している可能性があります。
油が白濁している、規定量以下入れていたにも関わらず運転中徐々に量が増えて規定量上限を超える場合は、吸引側とポンプの配管途中に冷却トラップを設けるなどの対策を講じてください。

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Q ポンプ油の交換期間は。
A

3000時間あるいは6ヶ月に1回は必ず交換してください。
また水蒸気やその他ガスが吸引する空気に混入している場合は、オイルの状態を確認し透明度が下がってきたら出来るだけ早い段階で交換してください。

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Q オイルミストトラップ OMT-200Aを取り付ける際に、他に必要な部品はありますか。
A

ありません。
気密を保つためのOリングはOMT-200Aに付属していますので、標準排気管を取り外してそのままねじ込んでください。

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Q 回転が不規則です。
A

◇入力電源の電圧異常
入力電源の電圧を測定し定格電圧100V±10%以内から外れている場合は、電圧を±10%以内にしてください。
◇雰囲気温度が低く、油の粘度が高くなった
暖房など室内空調で雰囲気温度を+7℃以上にしてください。
以上を確認して問題ない場合はポンプ内部に異物が入っているなど不具合が生じている可能性がありますので、ご購入いただいた際の販売窓口担当者または弊社WEBサイト お客様サポート お問い合わせお申し込みフォームへ、点検・修理をご依頼ください。

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Q オイルミストトラップから油煙が出てきました。
A

◇オイルミストエレメントが目詰まりを起こしている可能性があります。
 取扱説明書の分解図などを参照し分解し、キムタオルなどでエレメントに付着したポンプオイルをふき取り、ケース内のポンプオイルもきれいに洗浄した上で組みなおして運転を再開し様子をみてください。

◇オイルミストトラップ内のエレメントが飽和して寿命をむかえている可能性があります。
 エレメント単体で入手可能ですので、エレメントをご購入の上交換してください。
 エレメントの金額などは、真空ポンプ本体をご購入いただいた販売窓口担当者にオイルミストトラップの型式を伝えて見積もりをおとりください。

尚低真空域や大気圧付近でポンプを運転し続けますとポンプオイルの揮発が激しいため、オイルミストトラップ内に大量のポンプオイルが入りエレメントの寿命を短くしたりオイルミストトラップのケース内のポンプオイルがドレインから戻りきらず清掃時期を早めたりする可能性があります。
 

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Q 吸気用ニップルをNW25(KF25)にすることは可能ですか
A

NW25(KF25)に変更することは可能です。
機種により変更するアダプターが違いますので、お手数ですが型式の情報とともにお問い合わせください。

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