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製品情報

製品詳細

IN804型 286L

方式 ● 強制送風循環 槽内全体に均一に送風循環し、優れた温度性能を要求される恒温試験等に最適です。

製品概要

強制送風式、低温培養用のスタンダード

低温恒温器(IN804)の特徴

製品特徴

各種恒温試験から環境試験まで幅広く使用できます。

製品特徴

ファン強制循環により、高精度の温度調節、均一な器内温度分布を実現しました。

製品特徴

ガラス内扉により、槽内観察時の温度変化が最小限です。

製品特徴

デフロストは専用キーによる手動操作とプログラム運転による自動操作のいずれでも可能です。

製品特徴

停電復帰後は、停電補償機能により自動的に設定温度での運転を再開します。

製品特徴

冷凍機オーバーロードリレー、独立過昇防止器、過電流漏電ブレーカ、自己診断回路(温度センサ異常、ヒータ断線、SSR短絡、メインリレー不良、自動過昇防止機構)、異常時ブザー警報等、充実した安全機能を装備しています。

主な仕様

仕様


商品コード 211280
型式 IN804
方式 強制送風循環
性能 温度制御範囲 -10~50℃
性能 温度調節精度 ±0.3℃(冷凍機連続運転時)  ±1.0℃(冷凍サイクル運転時)
性能 温度分布精度 ±1.0℃(at 37℃冷凍機連続運転時)
性能 最高温度到達時間 20~50℃ 約30分
性能 最低温度到達時間 20~-10℃ 約65分
構成 内槽 ステンレス鋼板
構成 冷凍機:冷媒/動作範囲 R404a/設定44℃以下
構成 霜取り運転 手動ON/自動OFF、タイマ運転、サイクル運転
構成 センサ ダブルセンサ:白金測温抵抗体 Pt100Ω(温度調節器)、K熱電対(過昇防止器)
構成 ケーブル孔 内径 32mm(本体右側面)
コントローラ 温度制御方式 P.I.D.制御
コントローラ 温度設定方式 ▲▼キーによるデジタル設定方式
コントローラ 温度表示/情報表示 4桁LED デジタル表示/カタカナ蛍光管表示
コントローラ タイマ/タイマ分解能 0分~999時間59分/1分
コントローラ 運転機能 定値運転、プログラム運転、オートストップ、オートスタート
コントローラ プログラムモード 最大32ステップ、繰り返し、勾配運転
コントローラ 付加機能 タイマ機能(49,999時間までの積算時間)、キャリブレーションオフセット機能、時刻表示
安全装置 自己診断機能(温度センサ異常、ヒータ断線、SSR短絡、メインリレー不良、自動過昇防止機能)、キーロック機能、過電流漏電ブレーカ、独立過昇防止器
規格 棚受段数 23段
規格 棚受けピッチ 30mm
規格 棚板耐荷重 15kg/枚
付属品 棚板/棚受 ステンレス パンチングメタル 5枚/10本
内容積 286L
内寸法(幅×奥行×高さ) 600×477×1000mm
外寸法(幅×奥行×高さ) 710×645×1630mm
電源容量 AC100V 14A
ブレーカ容量および電源設備容量 15A
重さ 120kg
価格 575,000円
キャンペーン価格 402,500円
Wキャンペーン実施中(期間:2020年9月1日(火)~2021年3月31日(水))

メンテナンス・保証内容


弊社ホームページ上でお客様登録いただけますと通常1年の無償保証が2年間となります。

※低温恒温器Wキャンペーン実施中
2020年9月1日~2021年3月31日までに弊社出荷した製品につきましては、Web保証延長登録を頂きますと、通常1年間の無償保証期間を3年間に延長いたします。




FAQ

Q 装置全体の耐荷重は?
A

大凡ではございますが、
棚板耐荷重*標準付属枚数=装置全体の耐荷重
とお考え下さい。

例:IN604型の場合
棚板耐荷重:15kg/枚
棚板付属数:3枚
15kg*3枚=45kg

棚板1枚あたりの耐荷重はカタログや取扱説明書に掲載しておりますので、該当する型式の棚板耐荷重及び標準付属枚数をご参照下さい。

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Q 棚板を装着せずに槽内の底板に直接処理対象物等を載せることは出来ますか。
A

出来ません。
補強をしておりませんので強度が無く、内槽が変形する恐れがあります。
必ず棚板を取付けてその上に処理対象物等を置くようにしてください。

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Q 音が大きい。
A

低い唸り音、ブーンというような質の音がする場合は、冷凍機の運転音です。
但し以前より音が大きくなっているようですと不具合の可能性があります。
その際には購入時の営業担当者にご連絡を戴き、点検修理をご依頼下さい。

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Q 冷えません。
A

1.槽内奥の下観測窓を確認し、冷却部に霜が着いていたら取扱説明書を参照し手動デフロスト運転で霜取りをして下さい。
極度に付着している場合は一旦運転を停止し、半日から1日扉を開けて放置して霜を除去して下さい。
2.物を入れ過ぎていませんか。
棚板を上から見て物の占有率が70%以下になるまで減らして下さい。
3.冷凍機を止めていませんか。
取扱説明書を参照し、冷凍機の運転が停止していれば連続で動くようにして下さい。
4.冷凍機が冷却不足になっていませんか。
取扱説明書を参照し、冷凍機冷却部に埃が溜まっていましたら掃除機などで清掃して下さい。
周囲温度が35℃以上になる環境の場合は、室温を35℃以下になるようにして下さい。
周囲が囲まれた状況ですと室温が35℃以下でも装置自体の発熱で装置周りの気温が高くなる場合がありますので、風通しの良い状態にして下さい。

以上に当てはまらない場合は、購入戴いた弊社営業拠点あるいは販売店にご連絡戴き、修理をご依頼下さい。

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Q 冷凍機が止まってしまいました。なぜでしょうか?
A

設定温度が44.0℃より高いと冷凍機の運転は止まります。
また冷凍機運転モードを「サイクル」に設定すると運転・停止を繰り返します。

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Q ドレインホースの寸法や長さは。
A

内径φ10X外径φ13のビニールホースです。
装置背面の中央下部から機外に出ており、長さは約1,200mmです。

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Q 冷却部分への霜付きが早い。対策はありますか。
A

本装置は冷却部分に槽内の風が循環する為、湿度の高い風が通過するとより多くの霜が付着します。
シャーレなど容器の密閉を高くするか、容器自体をジッパー付きの密閉ビニール袋に入れる等、水分が揮発しない工夫をして戴くことで霜付きを若干低減できます。
使用目的に応じてINE800型のご利用もご検討いただければと思います。

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Q Er.13 冷凍機異常が発生しました
A

冷凍機が過負荷になっています。
1.凝縮器のフィンを清掃してください。
IN604 ・IN604Wは右側面、IN804 は正面左のグリルを外し、凝縮器フィンの表面に付いたゴミを掃除機などで取り除いてください。

2.周囲温度が35℃を超えていませんか。
室内空調をしていても装置の冷凍機からも発熱するので装置の周囲温度が35℃を超える事があります。
また直射日光が当たる等装置外壁が過熱状態になっている場合もありますので、それらを改善して周囲温度35℃を保って下さい。

以上の対策で復旧しない場合冷凍機の不具合が考えられますので、ご購入戴いた販売窓口担当者か本サイト上にある『製品に関するお問い合わせ』をクリックしお問い合わせフォームより修理をご依頼下さい。

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Q 使用方法が特に変わったということはないのに、最近蒸発器への霜付きが多くなりました。
A

下記を確認して下さい。
・槽内背面(奥) 中央上部にあるファンが止まっていないか。
・扉パッキンが破損し密閉されていないか。
これらの異常が確認された場合は、ご購入戴いた販売窓口担当者またはWEBお問い合わせフォームにて修理をご依頼下さい。

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Q 温度表示が不安定です。
A

数値が微妙に上下動する、設定温度になかなか到達しない、表示の発光が薄いなどの症状がみられる場合、給電の電圧が不安定あるいは低い可能性があります。
電源電圧の許容は100V±10%です。
電源を供給しているコンセントの電圧を測定し90V前後かそれ以下の場合には昇圧の措置を行ってください。
また周囲温度の変化が激しい、試料が影響している場合にも数値が微妙に上下動する、設定温度になかなか到達しない現象が発生することがあります。
周囲温度は5~35℃の範囲とし、空調の風が直接当たる環境にある場合は風が直接当たらないようにしてください。
試料が発熱体の場合・熱負荷が大きい材質の場合は、入れる数を減らすなどして負荷を少なくする措置を行ってください。
また熱負荷が大きくない場合でも入れすぎで症状が出ることがあります。
棚板には表面積の30%以上は隙間が空くように試料を配置してください。

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