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製品情報

製品詳細

外部密閉系冷却水精密循環装置インバーターチラー

CFI811

商品コード:221559

型式:CFI811

CFI601型

オプション装着例

外部密閉系冷却水精密循環装置インバーターチラー(CFI811)

Inverter System Chiller Precision Sealed External Coolant Circulators

製品概要

省エネ/低床型

外部密閉系冷却水精密循環装置インバーターチラー(CFI811)の特徴

製品特徴

マグネット循環ポンプを搭載する、一般汎用用途のチラーです。

製品特徴

従来型に比べ、大幅な小型化、省エネを実現しつつ、冷却能力はハイパワー!安定な温度制御が可能です。

製品特徴

様々な機器との接続条件を想定した、圧力計や流量計など豊富なオプションでご要望にお応えします。

主な仕様

仕様


商品コード 221559
型式 CFI811
循環方式 外部密閉系循環
循環水 ナイブライン 水道水(液温10℃以上)
使用周囲温度範囲 5~40℃
性能  温度制御範囲 -10~30℃
性能 温度変動(JIS) 0.2℃
性能 冷却能力 約1800W
性能 最大流量 50/60Hz 約15/17L/min
性能 最大揚程 50/60Hz 約10/14m
構成 水槽 ポリエチレン
構成 温度制御 冷凍機インバータ制御
構成 センサ Pt100Ω(制御温度) T熱電対 (室温)
構成 コントローラ V型STI
構成 冷凍機方式/冷媒 空冷インバータ式/R410A
構成 冷凍機定格性能 399W
構成 冷却器/材質 プレート式熱交換器/SUS316
構成 外部循環接続 Rc 1/2 メネジ
構成 循環ポンプ マグネットポンプ 75/100W
安全機能 過電流漏電ブレーカ、温度センサ異常、液温上下限異常、水位低下異常(フロートスイッチ)、冷凍機オーバーロードリレー、冷凍機高圧リレー、室温上限警告、過負荷時冷凍機低減運転機能、ポンプサーマルプロテクタ、冷凍機保護用遅延タイマ、インバータ異常
その他の機能 水槽フィルタ、排水コック、吸気口防塵フィルタ、キャリブレーションオフセット機能、オートスタート、オートストップ、消費電力表示、積算時間表示、設定表示桁0.1℃単位
規格 水槽液量 約5L
付属品 取扱説明書 1部、保証書 1部、排水ホース 内径Φ9×500mm、排水ホースニップル 1個
外寸法(幅×奥行×高さ) 380×520×690mm
電源容量 単相AC200V 3.6A
60Hz 4.7A ・ブレーカ容量および電源設備容量 15A。電源プラグは付属していません。電源コードの長さは器外約3mです。
規格 電源コード 器外3m 丸端子
重さ 40kg
価格 398,000円

備考
水冷式冷凍機:冷却水が必要です。


FAQ

Q 冷却対象の装置が定期的に冷却水を止める機構となっています。 循環液が止まっても運転(冷却水循環)を継続しても大丈夫ですか。
A

冷却対象の装置が循環を止めた時には、ただちに電源を切り運転(冷却水循環)を停止して下さい。
そのまま循環を続けますと、循環用ポンプに圧力が加わり続けガスケットの破損や焼付きを生ずる恐れがあります。
循環経路を止めた状態で循環を続ける必要がある場合には、IN(吐出)側とOUT(戻り)側の循環経路を短絡するバイパス管及びバイパス管の間にボールバルブを設けて下さい。
バイパス管はオプションでは用意していない為、市販の配管材を使用しての現地対策となります。
詳細はご購入時の弊社或いは販売店営業担当者にご相談下さい。
尚、バイパス管でも長時間の循環停止には対応出来ませんので、冷却対象の装置の電源を切る時等には電源を切り運転を停止して下さい。

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Q 超純水を循環出来ますか。
A

超純水は循環水としてご利用いただけません。
本装置は配管材や冷却管等に金属を使用しており、腐食による水漏れやガス漏れ、漏電の危険性があります。
水道水を使用して下さい。

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Q 圧縮機電動機定格出力はどこに記載されていますか。
A

カタログや取扱説明書、WEBサイトの仕様欄にある『冷凍機定格性能』のワット(W)の数値が圧縮機電動機定格出力となります。
現行型式では装置の向かって右側面にも圧縮機電動機定格出力の他、冷媒型式や初期充填量がシール貼付されております。

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Q Er06が出ました。
A

■循環液温異常
表示温度が38℃以上またはCFI701/911/1111 は1.5℃以下、CFI601/811/1011 は-14℃以下で異常停止します。
一旦電源を切り、液温が適正範囲内:5(-10℃)~30℃になるのを待ち再度運転を開始してください。
■外部循環先の負荷が装置の冷却能力より大きい
外部循環先の負荷を低減する措置を取ってください。
■室温が使用周囲温度範囲の許容を超えている
室温を5~40℃の間になるよう空調などを行ってください。
■電源電圧の低下
電源電圧の許容は定格電圧の±10%です。
AC100V仕様は90V以下、AC200V仕様は180V以下かその付近まで電圧が低下しているようなら、給電側にて許容範囲まで電圧を上げる措置をおこなってください。

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Q Er20が表示されました。
A

水槽内の水量が低下しています。
水槽内を確認しEr20の表示が消え運転を再開するまで循環液を補充してください。

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Q 温度変動が仕様の±0.1℃以内に入らない。
A

冷凍機がON/OFF運転していませんか。
取扱説明書に掲載されている冷却能力曲線・制御性のグラフをご確認いただき、循環先の熱負荷が精密制御範囲帯から外れ冷凍機ON-OFF帯にある場合は、温度変動幅は±1.0~1.5℃となります。
精密制御が必要な場合は循環先に冷却能力曲線・制御性のグラフの精密制御範囲帯に応じた熱負荷を与えてください。

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Q Er13が表示されました。
A

冷凍機に過負荷がかかっている可能性があります。
一旦電源を切り、十分に装置が冷えてから運転を再開してください。
周囲温度が40℃を越えている場合は、空調などで周囲温度を40℃以下まで下げてから運転を再開してください。
フィルタ又は凝縮器に目詰まりがある場合は取扱説明書「吸気フィルタのお手入れ」にしたがい清掃を行ってください。
上記で復旧しない場合は、ご購入いただきました際の販売窓口担当者または弊社WEBサイト お問い合わせお申し込みフォームにて、点検・修理をご依頼ください。

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