製品情報
商品コード:CORE-25A-7546U
型式:CORE-25A-7546U
Avantor ACE® UltraCore SuperC18
極端なpH環境での低分子に対して、高いpHの緩衝液を用いる場合に適しています
・超不活性ソリッドコア粒子
・pH範囲が1~11で対応可能で、LC-MSのアプリケーション用に設計
・独自のカプセル結合化技術(EBT)を使用して製造しており、この技術はシリカ表面リガンド被覆率を劇的に高め、未結合のシラノール基による影響を効果的に排除します。
リガンドの被覆率が高いほどクロマトグラフィーの性能と安定性が向上します。
-2.5 µmソリッドコア粒子は、低背圧でありながら、2 µm以下の全多孔性基材と同等の効率を実現します。
-3.5 µmソリッドコア粒子は、3 µm以下の全多孔性基材と同様の効率を実現し、メソッド開発において代替条件の検討に有効です。
-5 µmソリッドコア粒子は、同じ化学修飾された5 µmの全多孔性基材から置き換えることで、分離速度とスループットが大幅に向上します。


-UltraCore SuperPhenylHexylカラムによる水溶性ビタミンの分析例
-UltraCore SuperC18カラムを3本連結したときのBSAのトリプシン消化の分析例

・ACE® UltraCoreは、充填剤に超高純度シリカ製の「ソリッドシリカコア」を用いたコアシェルカラム
・ソリッドコア基材は、全多孔質のシリカ粒子と比較して、分子の移動が減少し、狭いピーク幅となるため効率的な分離と分離能の向上につながる
・低背圧、ハイスループットかつ高効率の超高速分離が可能
・HPLC でありながらUHPLC と同様のパフォーマンスを実現することが可能
・充填剤のサイズが均一であることは、より良く充填することが可能であり、結果として、カラム内の流量特性をより高く均一にすることが可能です。
・ソリッドコア内の縦方向の分散は大きく減少することが可能であるため、カラム内のデッドボリュームが低減できます。
・多孔質部分に入りこむ分子とそうでない分子の経路はほぼ変わらないので、充填剤内で起こる分子移動の問題を軽減出来ます。


当サイト内のコンテンツ(文章、イラスト、画像、その他)の著作権は、著作権法によって権利が守られています。
それらのコンテンツを当社の許諾無く無断で使用・複製・改変・公開及び領布することを一切禁止します。