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製品情報

製品詳細

バイオメディカルフリーザー

MDF-U731M-PJ

型式:MDF-U731M-PJ

バイオメディカルフリーザー(MDF-U731M-PJ)

  • バイオメディカルフリーザー(MDF-U731M-PJ)

製品概要

シリ-ズ最大690L大容量 ‐30℃直冷式

バイオメディカルフリーザー(MDF-U731M-PJ)の特徴

庫内棚板を自由に可変

冷却配管を棚板から本体フレーム内へ収納し、棚を可変式にしました。お客様のニーズに合った庫内をカスタマイズできます。

貯蔵ボックスがぴったり収納

標準装備の庫内容器は、貯蔵ボックス「MDF-2081BX」(オプション)がぴったり収納できるので、サンプルの保存がし易くなりました。

簡単な除霜水処理

面倒な霜取り後の水の処理も、本体の専用排水ホースで簡単に処理することができます。(ホースは通常は収納されています)

生物遺伝資源の保存や制限酵素保存の要求レベル -20℃

遺伝子研究に欠かせないこれらの試料は安定した温度管理の元で保存されなければ精密な研究ができません。マイコンによる精度の高い温度制御で常に安定した設定温度で、最良の保存状態を保ちます。

環境に対してローインパクトなHFC冷媒を使用

廃棄後の冷媒ガス処理や故障による漏れなどの事故でも、オゾン層に対してやさしいHFC冷媒を採用。CFC規制に基づく環境保全に対応しています。

使う立場で発想/操作性、管理のしやすさの向上を実現

使いやすいコントロールパネル。出し入れを助けるバランスヒンジの採用。不揮発メモリーの採用で停電時にも保護される設定など、細部まで使い易さを追求しました。

入力操作がしやすいコントロールパネル

ボタン操作タイプのコントロールパネルは入力作業を軽減します。温度設定・警報設定などすべての情報入力を集中させました。

セキュリティーを高めた施錠可能な扉ラッチ

貴重な試料や危険物を厳重に保管・管理できるよう、付属のドアロックに加え、ラッチ部分に南京錠で施錠する事ができます。

万が一の事故に備えて各種警報装置

停電や電源プラグの脱落など不測の事故に対しての警報システムです。すばやい対応ができれば貴重な研究試料の損失が免れます。高温・低温の警報や、自己診断機能によるエラーコードの表示などで異常時に報知します。遠隔警報を可能にする端子も標準装備しています。

前面配置で聞き取りやすい警報ブザー

重要な警報音が少しでも聞き取りやすいよう前面に装備するなど、管理・保安のきめ細かい設計プラン。

未然に事故を防ぐ警報・保安機能

不揮発メモリーによるメモリー機能
不意の停電などでも、データを保持できる不揮発メモリーを搭載しました。

エラーコードで表示する自己診断機能
表示されたコードにより、故障の状態が判断できます。

高温警報機能
設定値に対して+5℃~+15℃の範囲で警報の設定が変えられます。
警報温度を変えることで扉開警報にも使えます。

低温警報機能
設定値に対して-5℃~-15℃の範囲で警報の設定が変えられます。
制限酵素保存に必要な-20℃の維持のため、冷えすぎないよう下限温度の警報設定を可能にしました。

その他主な特長

・可変棚で庫内レイアウトを使用者、内容物ごとにアレンジ可能
・準庫内バスケットは使いやすい貯蔵ボックス対応
・各種警報
・自己診断機能
・扉ラッチ

主な仕様

仕様


型式 MDF-U731M-PJ
温度制御範囲 -30℃~-20℃
外寸法(幅×奥行×高さ) 770×830×1955mm
内寸法(幅×奥行×高さ) 650×700×1520mm
内容量 690L
重さ 190kg
電源容量 単相100V
消費電力(50Hz / 60Hz) 270W/300W
価格(税抜) 620,000円