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製品情報

製品詳細

日立高速液体クロマトグラフ

高速液体クロマトグラフ Primaide®

型式:高速液体クロマトグラフ Primaide®

日立高速液体クロマトグラフ(高速液体クロマトグラフ Primaide®

High Performance Liquid Chromatographs

  • 日立高速液体クロマトグラフ(高速液体クロマトグラフ Primaide®

製品概要

安定稼働、高耐久、コストパフォーマンスの優れたHPLC

日立高速液体クロマトグラフ(高速液体クロマトグラフ Primaide®)の特徴

高速液体クロマトグラフ(HPLC)は、医薬、食品、化学、環境など、幅広い分野で活用されており、数ある分析装置の中でも身近な存在となっています。Primaideは、長期安定運転を前提に設計、高い操作性と安定性を両立しており、ルーチン分析や教育実習に最適なHPLCシステムです。
・シンプルデザイン
・フロントアクセスによる優れたアクセシビリティ
・コストパフォーマンスの高いシステム、


※日立は50年以上にわたるHPLCシステムの開発・製造の経験をもとに『Primaide』を自信を持ってご紹介します!

各ユニットの推しポイント

◆送液ポンプ:安定した送液と保持時間の再現性向上◆
・脈流を低減して、安定した送液
・ポンプの動作とオートサンプラーの注入タイミングの同期により、 グラジエント分析時の保持時間の再現性を向上

◆オートサンプラ:少ないサンプル量と高い注入再現性◆
・ダイレクトインジェクション方式によりサンプル消費量の最小化
・1.5mLバイアル200本までセット可能
・注入再現性:0.3%RSD(10µL注入時、規定条件)

◆カラムオーブン:効率的な温度調整での高分離◆
・プレヒートと空気循環式温調で効率的な温度調整
・室温以下から65℃までの温度調整が可能

◆UV検出器:高レスポンスで迅速分析にもしっかり対応◆
・分析の信頼性を支える低ノイズ
・レスポンス0.05秒で1分析数分程度の迅速分析にも対応
・前面からランプやフローセル交換可能

◆蛍光検出器:スリット可変で高感度な分析が可能◆
・光ロスが少ない S/N900以上
・前面からキセノンランプやフローセル交換、位置調整可能

◆ダイオードアレイ検出器:高い波長分解能による正確性の高いスペクトル
・UV検出器と同等以上の低ノイズ仕様 
・測定環境の温度変化に左右されにくい構造

◇モジュール制御とデータ処理可能なソフトウエア 『ChromAssist Data Station』◇
・Primaideシリーズを、ChromasterやChromasterUltra RS も 同一のソフトウエアで制御可能

アプリケーション(準備中)

固相抽出を用いた夾雑成分除去方法のご紹介(ビタミンB1分析偏)
脂溶性ビタミンの分析と前処理の効率化のご紹介

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主な仕様

仕様


型式 高速液体クロマトグラフ Primaide®
検出器 UV、DAD、FL
ポンプ流量範囲 0.001~9.999 mL/min
ポンプ最大吐出圧力 39.2 MPa(0.001~5.000 mL/min)
19.6 MPa(5.001~9.999 mL/min)
オートサンプラ設置可能バイアル数 1.5 mL×200本
オートサンプラ試料注入方式 ダイレクトインジェクション方式
オートサンプラ温度設定範囲 1~35 ℃
カラムオーブン温度設定範囲 1~65 ℃
カラムオーブン収納可能カラム数 カラム長250 mm、3本まで