オルガノイドは、創薬、毒性評価、疾患研究、再生医療など、さまざまな研究分野で活用が進んでいます。近年では、動物実験代替を目指すNAMs(New Approach Methodologies)の中核技術や、より生体に近いヒト生体模倣モデルとしても注目されています。
一方、オルガノイド培養では、培養条件による品質のばらつきや長期培養時の再現性、成熟度の向上などが課題となっています。
本セミナーでは、動的浮遊培養によるオルガノイドの作製・培養・成熟化をテーマに、実際の研究事例を交えながら最新技術をご紹介します。
Celvivo社による講演では、クリノスタット原理に基づく動的浮遊培養システム「ClinoStar 2」を用いた、毒性評価、患者由来オルガノイド(PDO)、共分化オルガノイド、血管化モデルなどへの応用事例をご紹介します。
さらに、ハンズオンセッションでは、ClinoStar 2の実機デモンストレーションに加え、専用リアクターの取り扱いや操作方法を実際に体験いただけます。またベリタス社より、ES/iPS細胞由来の神経細胞・オルガノイド関連製品についてもご紹介しますので、オルガノイド研究に取り組まれている方はもちろん、これから研究を始めたい方にもおすすめの内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。
| 開催日時 | 2026年10月16日(金)13:30~16:00 |
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| 会場 | 神奈川県川崎市川崎区殿町3-25-22 ライフイノベーションセンター4階 A・B・C会議室 【会場アクセス】 電車:京急大師線 小島新田駅より徒歩15分 バス:JR川崎駅より約20分、京急大師線 大師橋駅より約7分 京浜急行電鉄・東京モノレール:天空橋駅より約7分 |
| 参加費 | 無料 |
| 定員 | 30名 |
| 共催 | ヤマト科学株式会社/株式会社ベリタス |
| お申し込み | お申込みフォームよりお申し込みください。 |
| プログラム | |
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| 13:30~13:35 Opening 13:35~14:35 セッション1 「毒性評価から共分化、血管化モデルまで、応用が広がる動的浮遊オルガノイド培養」 動的浮遊培養システム「ClinoStar 2」を用いた研究事例を中心に、毒性評価、患者由来オルガノイド(PDO)、共分化、血管化を含む複雑なオルガノイドモデルへの応用についてご紹介します。 講師:Celvivo社 ビールンド智子 氏 14:35~14:45 Break 14:45~15:30 ハンズオンセッション 「見て・触れて学ぶ、オルガノイド動的浮遊培養システム体験会」 ClinoStar 2の実機デモンストレーションに加え、専用リアクターの取り扱いや操作方法を実際に体験いただきます。動的浮遊培養によるオルガノイド作製・維持のポイントを、参加型形式でわかりやすくご紹介します。 15:30~15:40 Break 15:40~16:00 セッション2 「オルガノイド関連製品のご紹介 -ES/iPS由来の神経細胞/オルガノイド関連製品-」 講師:株式会社ベリタス 小塚 寛太 氏 |
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| 本件に関するお問い合わせ先 |
ヤマト科学(株) バイオ・イノベーション事業部 |
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