ポリマー材料の高機能化・高付加価値化が進む中、分子量や分子構造を正確に評価することの重要性が高まっています。従来の GPC/SEC 分析では、標準試料に依存した相対分子量評価が一般的ですが、MALS(多角度光散乱検出器)を用いることで、標準試料に依存しない絶対分子量測定が可能になります。さらに、分子サイズ、分岐構造の解析など、高分子の特性をより深く理解するための情報を得ることができます。
本Webinarでは、MALSの測定原理からアプリケーション事例まで、ポリマー研究・開発に携わる皆様に向けて分かりやすくご紹介します。また、GPC/SEC をすでにご利用中の方に向けて、MALS 導入によって得られる付加価値や研究効率向上のポイントについても解説します。ポリマー材料の研究開発、品質評価に携わる方はもちろん、大学・研究機関における基礎研究や先端材料研究に携わる皆様にもおすすめの内容です。ぜひご参加ください。
| 開催日時 | 2026年9月30日 (水) 15:00~15:45 |
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| 会場 | ウェビナー形式 |
| プログラム | MALS(多角度光散乱検出器)の測定原理 GPC/SEC と MALS の組み合わせによる分析のメリット ポリマー研究におけるアプリケーション紹介 |
| 対象 | ・ポリマー研究・材料開発に従事されている方 ・化学・材料分野の大学・研究機関で研究を行われている方 ・GPC/SEC による分子量測定を実施されている方 ・MALS を用いた絶対分子量測定や構造解析に興味をお持ちの方 |
| 定員 | 100名 |
| 主催 | 日本ウォーターズ株式会社 |
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| 本件に関するお問い合わせ先 |
分析・計測機器営業部 |
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