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新着情報

2026年04月15日

第13回ヤマト科学賞授賞式開催について


ヤマト科学賞選考委員会は4月13日、ヤマト科学本社にて「第13回ヤマト科学賞授賞式」を執り行いました。

森川委員長からの開会挨拶の後、児玉委員、橋本委員、廣瀬委員より各受賞者への受賞理由が発表されました。森川委員長から賞牌、トロフィー、目録が授与された後、受賞者より受賞のお言葉と、研究内容のご紹介を頂きました。

【受賞のお言葉】
「これまでの歴代の受賞者を拝見すると、受賞当時の研究業績もさることながら、その後のご活躍も凄まじいものだなと感じています。ヤマト科学賞の素晴らしさを実感するとともに、私自身も身の引き締まる思いです。この度はありがとうございました。」

【受賞のお言葉】
「助教の時代に、恩師である古澤先生と同じ道を歩むのではなく、違ったアプローチをしたいということで、ループ型光量子コンピュータ方式の提案を考えたのが始まりです。2019年に独立し、研究室を立ち上げて6年半の成果をヤマト科学賞として評価して頂けたことが嬉しく、また、今後の研究を進めるにあたり、背中を押して頂けたと感じています。」

【受賞のお言葉】
「『コンテンツ分野は学術なのか?』とよく言われることがある中、『科学』と名の付くヤマト科学賞を頂き、大変嬉しく感じます。これからも「科学」という言葉を大事にしながら、研究を続けていきたいと思います。これまでの文化の蓄積があっての賞ですので、これまでに携わった様々なクリエイターの方々にも感謝申し上げます。」


(左から)森川委員長、澤田氏、児玉委員

(左から)橋本委員、武田氏、森川委員長

(左から)森川委員長、加藤氏、廣瀬委員

受賞記念講演は別途、今秋に執り行う予定です。

本件に関するお問い合わせ先

ヤマト科学賞事務局
03-5548-7120