微生物の計測は食品関連のみにとどまらず、抗菌・衛生分野における各種化学製品への応用、乳酸菌やビフィズス菌等の有用微生物の活用、環境分野における計測と多岐に活用されています。また、労働環境改善や労働力不足、時間短縮の観点からも迅速法への注目度が日々増加しています。
本ウェビナーでは最新の迅速法による測定手法や事例の紹介、また、PCRとCEを組み合わせた新しい装置での活用事例を紹介します。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
| 開催日時 | 2026年3月19日(木)15:00~16:30 |
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| 会場 | ウェビナー形式(zoom) |
| 主催 | ヤマト科学株式会社 |
| 関連製品 | 微生物迅速検査装置 Lumione BL3000 微生物迅速検査装置 rapisco Bio-Fragment Analyzer(RUO) Qsep Ultra |
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| 講演1:「日立Lumione混合法で広がる微生物試験迅速化 ~懸濁・高粘度試料への適用例~」 株式会社日立ハイテクアナリシス 開発設計本部 アプリケーション開発センタ 久松光湖 |
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| 講演2:「”育たない菌”も計測可能!蛍光染色法による迅速検査で広がる菌計測」 株式会社シバサキ LED事業部バイオセンシンググループ 工藤岳史 |
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| 講演3:「菌同定におけるPCR+キャピラリー電気泳動という選択」 ヤマト科学株式会社 バイオサイエンス営業部 濱崎征吾 |
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| 本件に関するお問い合わせ先 |
分析・計測機器営業部 |
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