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製品情報

製品詳細

恒温器(インキュベーター)

ICS300

商品コード:211106

型式:ICS300

ICS300型 55L

内槽

製品概要

小型スリムで省スペース設計のインキュベータ

恒温器(インキュベーター)(ICS300)の特徴

製品特徴

設置スペースは幅380×奥行440mmとコンパクトです。

製品特徴

扉に2枚ガラスの観測窓を装備しています。

製品特徴

転倒防止金具を標準で付属しています。

製品特徴

温度調節はマイクロコンピュータによるP.I.D.制御で、オートスタート、オートストップタイマ付きです。

製品特徴

漏電ブレーカをはじめ、3種のコントローラセンサ断線警報や過昇防止機能(ヒータ断線、リレーによる自己保持回路付き)、液圧式温度調節器による独立過昇防止機能を標準で装備しています。

主な仕様

仕様


商品コード 211106
型式 ICS300
方式 エアジャケット自然対流
性能 温度制御範囲 (室温+5)~70℃
性能 温度調節精度 ±1℃(at 37℃)
性能 温度分布精度 ±1℃(at 37℃)
性能 最高温度到達時間 約60分(室温+5→70℃)
構成 内槽 ステンレス鋼板
構成 ヒータ 250W
構成 扉 2重ガラス観察窓付き(強化硝子200×350mm)
コントローラ 温度調節器 P.I.D.制御
コントローラ タイマ 0~999.9時間
コントローラ 温度/タイマ表示 LEDデジタル表示
コントローラ センサ K熱電対
コントローラ 運転機能 定値運転(タイマ設定によるオートスタート、オートストップ選択)
コントローラ 操作パネル シートキー(LED:温度、タイマ ランプ:ヒータ、温度異常)メインスイッチ(漏電ブレーカ)
安全装置 液圧式独立過昇防止器、ヒータ断線/センサ入力警報、過電流漏電ブレーカ
付属品 棚板2枚、棚受4本、転倒防止金具一式
規格 棚段数/棚受ピッチ 9段/50mm
内容積 55L
内寸法(幅×奥行×高さ) 300×350×530mm
外寸法(幅×奥行×高さ) 380×440×875mm
備考(寸法) ※内寸は最下段棚板下スペース含む ・ 内容積 約55L
電源容量 AC100V 2.5A
ブレーカ容量および電源設備容量 15A
重さ 30kg
価格(税抜) 131,000円

メンテナンス・保証内容


弊社ホームページ上でお客様登録いただけますと通常1年の無償保証が3年間となります。




FAQ

Q 表示が出ません。
A

1.電源プラグが抜けていませんか。
→差し込んで下さい。

2.装置か建物の配電盤のブレーカーが落ちていませんか。
または配電盤のヒューズが溶断していませんか。
→ブレーカーをONにして下さい。
 ヒューズを交換して下さい。

3.停電になっていませんか。
→停電が復旧するまでお待ち下さい。
 停電復旧後、念の為1.2.を確認して下さい。

4.過昇防止器の設定が低くなっていませんか。
→装置の向かって右側面 下にある黒いダイアルが過昇防止器です。
過昇防止器の設定が設定温度+30℃以下になっていれば、設定温度+30℃以上に変更してください。
それでも表示が消えてしまうようでしたら、5℃ずつ設定値を上げて運用中に表示が消えない設定値まで数値を上げて下さい。
ダイアルの頂点が過昇防止器の温度設定値となります。
過昇防止器が作動致しますと一旦電源を切ってから電源を入れ直しませんと解除出来ませんので、上記操作後に電源を入れ直して下さい。

※初期値は100℃に設定されております。
本機能は試料保護を目的とするものではなく、機器の異常による過熱防止を目的としております。
試料保護や爆発性物質、可燃性物質の使用における事故を保護する機能ではありませんので、通常は初期値のままご使用下さい。

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Q 装置全体の耐荷重は?
A

大凡ではございますが、
棚板耐荷重*標準付属枚数=装置全体の耐荷重
とお考え下さい。

例:ICS200型の場合
棚板耐荷重:10kg/枚
棚板付属数:2枚
10kg*2枚=20kg

棚板1枚あたりの耐荷重は取扱説明書に掲載しておりますので、該当する型式の棚板耐荷重及び標準付属枚数をご参照下さい。

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Q 棚板を装着せずに槽内の底板に直接処理対象物等を載せることは出来ますか。
A

出来ません。
補強をしておりませんので強度が無く、内槽が変形する恐れがあります。
必ず棚板を取付けてその上に処理対象物等を置くようにしてください。

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Q 冷媒の型式と充填量を教えて下さい。
A

冷却機構を有しておりませんので、冷媒は充填されておりません。

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Q 電源を入れた直後なので槽内温度は室温とほぼ同じなはずなのですが、測定温度が異常に高く(低く)表示されています。
A

キャリブレーションオフセット機能に誤入力している可能性があります。
取扱説明書の『キャリブレーションオフセット機能』のページを参照し、補正値が入力されていたら『0(ゼロ)』に設定変更してください。

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