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製品情報

製品詳細

外部開放系循環装置クールライン(チラー)

CLS302

商品コード:221347

型式:CLS302

CLS302型

試験槽CTB-6A型の使用例

【コントロールパネル】 流量低下監視、冷凍機監視、冷凍機動作インジケータ、循環ポンプ動作インジケータ

【背面】  ● 吐出側には流量調節バブル(全閉可能)が設置されています。  ●吐出/戻り口(φ13)  ●エア抜きバルブ(φ10.5)  ●RS485外部通信  ●温度出力端子

CLH302・CLS302型 冷却曲線

CLH・CLS型 冷却能力

流量/揚程曲線

外部開放系循環装置クールライン(チラー)(CLS302)

Precision Open Cooling Circulators

  • 外部開放系循環装置クールライン(チラー)(CLS302)

製品概要

水槽など開放回路の循環接続に

外部開放系循環装置クールライン(チラー)(CLS302)の特徴

製品特徴

使用温度が-10℃~室温で、温度調節精度が±1.5~2.0℃の低温タイプ(冷凍機ON-OFF制御)です。

安全性

自己診断機能、過電流漏電ブレーカ、キーロック機能、停電補償機能をはじめ、流量低下監視、冷凍機監視、冷凍機動作インジケータ、冷凍機保護用遅延タイマ機能、流量異常、高圧異常など多彩な安全機能が装置を保護します。

主な仕様

仕様


商品コード 221347
型式 CLS302
方式 ポンプによる外部開放系循環
性能 温度制御範囲 -10℃~室温
性能 温度調節精度/温度変動 ±1.5~±2.0℃
性能  温度表示単位 1℃
性能 冷却能力 約450W(387Kcal/h)at 液温15℃
構成 温度制御 冷凍機ON/OFF制御
構成 温度センサ T熱電対
構成 温度設定・表示 デジタル設定・表示
構成 冷凍機・冷媒 空冷式 250W R404A
構成 循環ポンプ マグネットポンプ
構成 装置循環能力(50/60Hz) 最大流量(ポンプ能力) 5.4/6.2l/min(10.0/11.0l/min)
構成 装置循環能力(50/60Hz) 最大揚程(ポンプ能力) 3.5/5.0m(4.9/6.9m)
構成 循環ノズル 外径13mm
構成 使用周囲温度範囲 5~30℃
安全装置 自己診断機能、過電流漏電ブレーカ、冷凍機オーバーロードリレー保護回路、冷凍機保護用遅延タイマ機能、冷凍機高圧圧力スイッチ、フローセンサ、循環ポンプ保護用バイパス、ポンプサーマルプロテクタ、過昇防止器
その他機能 流量調節バルブ、排水コック、防塵フィルタ、温度出力端子、冷凍機圧力インジケータ、キャリブレーションオフセット機能、キーロック機能、停電補償機能、RS485通信機能
付属品 断熱循環ホース1m1本、呼び水ポンプ付き断熱循環ホース1m1本、ワイヤクランプ(4個)、ドレインホース1本
規格 水槽容量 約1.5l(内径φ120×深さ200mm)
外寸法(幅×奥行×高さ) 410×460×550mm
電源容量 AC100V 4.4A
ブレーカ容量および電源設備容量 15A
重さ 40kg
価格 263,000円

メンテナンス・保証内容


弊社ホームページ上でお客様登録いただけますと通常1年の無償保証が2年間となります。




FAQ

Q 5℃設定で使用していますが、水が凍ります。
A

設定温度10℃未満でご使用いただく際には、水槽に入れる液体は水でなくナイブライン等の不凍液を使用して下さい。
0℃から10℃の設定温度でも冷却パイプは0度以下になりますので、水を使用すると凍ってしまいます。

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Q 本装置には実測値を測定するための外部からセンサを入れられるような水槽がありませんが、温度調節精度及び温度勾配はどこで測定していますか。
A

標準付属の断熱ホースとオプションの試験槽 CTB6Aに水道水5Lが入った状態で循環させ、CTB6Aの中心の水温を測定しています。

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Q 電源を入れた直後なので槽内の液温は室温とほぼ同じなはずなのですが、測定温度が異常に高く(低く)表示されています。
A

キャリブレーションオフセット機能に誤入力している可能性があります。
取扱説明書の『キャリブレーションオフセット機能』のページを参照し、補正値が入力されていたら『0(ゼロ)』に設定変更してください。

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Q 開放水槽側の水を入れ替えた後にEr.20が出たので、取扱説明書の記載通りエア抜きバルブのコックを開いて呼び水ポンプを十数回押したところ、エア抜きバルブから水が出てきているのですが、Er.20が解除されず水の循環を始めません。
A

水を抜いた状況によってエアが多く入ったり抜けづらくなっている場合がありますので、呼び水ポンプを勢いよく押して強めに水が入るようにしてみてください。
またエアが抜けきっていない場合はエア抜きバルブから水と一緒に少量のエアが出てきますので、エアが出なくなるまで呼び水ポンプを押し続けてください。

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