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製品情報

製品詳細

デジタルポンプ

07528-20

商品コード:07528-20

型式:07528-20

製品概要

デジタル制御方式 07528-10/20/30型

デジタルポンプ(07528-20)の特徴

製品特徴

回転数はキーパッドにて簡単に調整できます。

製品特徴

回転方向は時計回り・反時計回りに調整可能です。

製品特徴

装備されたDB9メスコネクタ経由にて遠隔操作が可能 スピードコントロール入力:0~10V、4~20mA

主な仕様

仕様


商品コード 07528-20
型式 07528-20
チューブL/S13 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 0.18~18
チューブL/S14 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 0.65~65
チューブL/S15※2 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 5~500(5.5~550)
チューブL/S16 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 2.4~240 (2.7~270)
チューブL/S17 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 8.5~850 (9.0~900)
チューブL/S18 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 11.5~1150 (11.5~1300)
チューブL/S24 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 8.5~850 (9.0~900)
チューブL/S25※1 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 5~500 (5.7~630)
チューブL/S35※2 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 11.5~1150(13~1300)
チューブL/S36※2 & ヘッドイージーロード、Ⅱ、Ⅲ 14.5~1450(17~1700)
回転数(rpm) 3~300
回転数再現性 ±0.25%
ヘッド装着可能数 最大2個
モータ DC75W
外寸法(幅×奥行×高さ) 211×274×216mm
電源容量 AC90-260VACV 1.8A
重さ 6.6kg
価格(税抜) 320,000円

備考
※1 L/S25用標準ヘッドはありません。※2 L/S15、24、35、36型チューブはマルチチャンネルポンプヘッドでは使用できません。※マルチチャンネルヘッドにはL/S36は使用できません。


FAQ

Q 109838 STACKING CLIP INSUALLATIONという表題の英文の紙面と小さい金具が同梱されていましたが、何に使用するものですか。
A

この金具は装置の底面中央部のビスで固定する事で一体型コンソールタイプのモータ駆動部を重ねた際に脱落しないよう、下に配置するモータ駆動部の取っ手部に引っ掛けて固定するためのものです。
この金具を使用し、最大2台まで重ねて使用出来ます。

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Q モータ駆動部の回転軸についている黒い樹脂部品は。
A

ポンプヘッド回転軸の凸部とモータ駆動部回転軸の凹部の金属同士が噛み合う事で生じる双方の削れや音を防ぐ部品です。
予備品は5個パックで下記型式となり、海外取り寄せとなります。
型式:07557-90
品名:SHAFT INSERT MFLEX L/S PK/5

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Q 付属している電源コードの長さとプラグ形状を教えてください。
A

6フィート(約1,830mm)で、プラグは単相100V接地付きです。

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Q デモ機はありますか。
A

ご用意がございます。
送液量に応じてチューブ内径を選定し、そのチューブサイズを装着出来るヘッドの選定も必要となりますので、詳細は弊社営業拠点或いはWEBサイトお問い合わせフォームにて下記をご連絡下さい。
・送液量(ml/min)
・流体の物質名(耐薬品性の検証に必要)
・おおよその配管構成予定
・他特記事項(外部制御を行う予定等)

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Q どのキーを押しても【---】という表示が出て設定変更出来ません。
A

この状態はキーパットロックアウト(キーロック)がかかっていますので、下記の手順で解除して下さい。
1.INT/EXTキーを5秒以上押し続けて下さい。
2.【---】と表示されたらINT/EXTキーを離し、△キーを5回押して下さい。
3.表示が戻り、キーパットロックアウトが解除されます。

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Q Err2が表示されました。
A

モータ過回転のエラーコードで、最高速度の8%を超える回転数を検知した際に発動します。
エラーはどのキーを押しても一旦解除出来ます。
エラー解除後念の為電源を切り、立ち上げ直してから下記を確認して下さい。

最高回転数で使用していた場合
・送り側の静圧が高い
・吸い込み側から加圧している
・硬い材質で且つL/S17以上の太い内径のチューブを装着ている
以上に当てはまる要因があるとチューブの強い反発が過回転を誘発した例があります。

一旦チューブを外し負荷の無い状態で最高回転数で運転し、再びErr2が出なかった場合は液圧を低くしたりチューブ材質を現状より柔らかいものにする等の対策を講じて下さい。

負荷の無い状態でErr2が出る、当てはまる要因がない等の場合は、メインPCB・モータ/エンコーダアッセンブリーの故障が考えられますので、ご購入戴きました販売窓口担当者か弊社WEBサイトのお問い合わせフォームより点検/修理をご依頼下さい。

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Q Err3が表示されました。
A

モータに電流の定格1.5Aを超えた過電流が流れた際に表示されます。
チューブがヘッド内部で引っ掛かっていた・極度に高い圧力が掛かっていた等、モータに物理的に負荷が掛かっていた状態があれば、それらの要因を取り除いてからいずれかのキーを押してエラーを解除し、念の為一旦電源を切り再立ち上げ後試運転を行い再発しないかご確認下さい。

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Q Err1が表示されました。
A

内部エラーまたは障害の可能性があります。
いずれかのキーを押してエラーを解除し、電源の再立ち上げを行っても復旧しない場合は、メインPCBアッシーの交換修理等を行う必要があります。
ご購入戴いた販売窓口担当者か弊社WEBお問い合わせフォームに修理をご依頼下さい。

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Q PLCからの信号で送液の始動/停止を行うにはどうすればよいですか。
A

まずINT/EXTキーを押して『EXT(EIItのような表示)』を表示させ、外部入力モードにします。
モータ駆動部にDB9メスコネクタ形状の「外部/リモートコネクタ」がついていますので、これを使用すればリモート制御が可能です。
ピン番号6とピン番号7をPLC等の制御出力機器の接点出力やリレーの接点側等に結線する事で「始動/停止」を制御出来るようになり、出力側がクローズで始動、オープンで停止します。
ピン番号6がリファレンス(COM)、ピン番号7がソース(電源+)となっておりますので、PLCの取扱説明書に従い相当する出力端子に結線して下さい。
モータ駆動部の入力はソースロジック回路ですので、出力機器側はドライa接点出力(無電圧接点出力)、或いは電流シンク出力(NPNトランジスタ出力)を選択して下さい。
モータ駆動部の入力側に電圧や電流を掛けてしまうと配線が焼けて断線してしまいますので、電圧や電流を入力しないで下さい。
またモータの始動/停止を給電の入り切り(モータ駆動部への電源供給の入り切り)で行った場合、コントローラ―の電子基板の配線が焼損する恐れがありメーカー保証が得られませんので、必ず外部/リモートコネクタを使用して下さい。
尚、送液の始動/停止のみ外部入力で行い、その他の操作(回転数設定・正転/逆転切り替え)を操作パネルで行う場合は、ピン番号4とピン番号5をジャンパ(短絡)して下さい。(取扱説明書3-2~3-3ページ、ジャンパAの記述を参照下さい。)

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Q Err4が表示されました。
A

モータ配線の断線かコネクタが外れている可能性があります。
ご購入戴きました販売窓口担当者か弊社WEBサイトのお問い合わせフォームより点検/修理をご依頼下さい。

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Q Err7が表示されました。
A

EEPROMの故障かデータの不良なので修理が必要です。
ご購入戴きました販売窓口担当者か弊社WEBサイトのお問い合わせフォームより点検/修理をご依頼下さい。

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Q Err9が表示されました。
A

EEPROMの書き込み内容がエラーチェックで検知されたのでこの表示をしています。
いずれかのキーを押してエラーを解除し、電源の再立ち上げを行っても復旧しない場合は、メインPCBのアッセンブリー交換修理等を行う必要があります。
ご購入戴いた販売窓口担当者か弊社WEBお問い合わせフォームに修理をご依頼下さい。

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Q Err10が表示されました。
A

モータが許容する最大電流値 6Aが流れた際に表示されます(Err3の定格電流より更に大きい電流が流れました)。
チューブがヘッド内部で引っ掛かっていた・極度に高い圧力が掛かっていた等、モータに物理的に負荷が掛かっていた状態があれば、それらの要因を取り除いてからいずれかのキーを押してエラーを解除し、念の為一旦電源を切り再立ち上げ後試運転を行い再発しないかご確認下さい。

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Q カーボンブラシの交換時期は。
A

モータ駆動部の回転数設定やトルク負荷等により変わりますので、6ヶ月ごと或いは2000時間運転後いずれか早い時期に点検を行い、ブラシの長さ(ブラシ低端から先端までの長さ)が7.6mm以下の場合は交換して下さい。
また長さが上記以上でも回転が不安定な場合、同時にナイロンギアも点検を実施戴き、欠け等の不具合が無い場合は交換を推奨致します。
交換の際はブラシホルダ(モータ本体のブラシを入れる穴)の内部を軽くエアブロー等で噴き、内部に溜まったブラシの削り粉を排出して下さい。
また装置内にブラシの削り粉が溜まっている場合は拭き取る等の清掃を行って下さい。

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Q 停電後、再給電された際にモータは動きますか。
A

停電直前の動作を行います。
モータが回転中であった場合:約2秒のウォッチドッグ動作後にモータが動きます。
モータが停止中であった場合:モータは停止したままで、動きません。

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Q モータのカーボンブラシは購入できますか。
A

販売しております。
商品コード   :07520-04
型式      :07520-04
品名      :REPL. BRUSHES 2/ST
モータにカーボンブラシは2個使用しておりますので、販売単位は2個1組となります。
海外からの取り寄せ部品となりますので、標準納期は3-4週間となっております。
実際の納期・価格は弊社営業拠点あるいは販売代理店に見積をご依頼下さい。

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Q ヘッドと連結する回転軸の内側にあるナイロンギアが摩耗してしまいました。購入は可能ですか。
A

可能です。
下記のパーツとなります。
型式:07553-09
品番:07553-09
品名:REPL. GEAR ASSEMBLY07553-09
員数:1個
この型式はナイロンギアのみで、ポンプヘッドとかみ合う回転軸部(シャフト)は付いておりません。
シャフトも必要な場合は、07553-09のナイロンギアとシャフトのアッセンブリーに、ギアケースカバーのガスケットと補修用ガラス管ヒューズがセットとなったサービスキットをご購入ください。
型式:07553-06
品番:07553-06
品名:サービスキット、600RPMモータ用07553-06
員数:1セット
いずれも海外取り寄せ部品となりますので、通常納期は3~4週間となります。
価格は最寄りの販売窓口へお問合せいただくか或はwebサイトお問合せフォームにご連絡下さい。

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Q カーボンブラシの蓋(カーボンブラシを入れた上からねじ込んで固定するキャップ)は入手可能ですか。
A

可能です。
下記のパーツとなります。
型式:07520-03
品番:07520-03
品名:REPL. BRUSH CAP HOLDER 2/ST07520-03
員数:2個/Pack
いずれも海外取り寄せ部品となりますので、通常納期は3~4週間となります。
価格は最寄りの販売窓口へお問合せいただくか或はwebサイトお問合せフォームにご連絡下さい。

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Q IP規格(防水・防塵規格)は。
A

IEC60529準拠にてIP33となります。

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Q 回転数設定/表示範囲は。
A

3~300rpmです。
3rpmから300rpmまでの全範囲で、1rpm刻みでの設定可能です。

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Q ガラス管ヒューズの型式は。
A

77500-25です。
ガラス管ヒューズは国内在庫しておりませんので、価格・納期に関しましては本体をご購入いただいた販売窓口担当者より見積もりをとってください。

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Q CAD図は公開していますか。
A

公開しておりません。
外形図はpdfファイルでメーカーより入手しているので、そちらであればご提供可能です。
当社WEBサイトのお問い合わせフォームよりご依頼戴ければ、メール返信にてご送信いたします。

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Q 欧州RoHS指令10物質適合製品ですか。
A

はい、RoHS指令10物質適合製品です。

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