製品情報
電気抵抗加熱炉方式
高周波誘導加熱方式モデルにて実績のあるダストフィルタ機構を採用。燃焼により発生したダストは高温のうちにフィルタ部分へ集約され、燃焼炉以降の配管へのダストの付着を防ぐだけでなく、ダストによるCO2・SO2ガスの吸着を低減するため、高精度・高感度分析を実現します。

従来に比べ、低温領域での温度安定性を向上。これにより、低温で分解・燃焼しやすい物質を含む試料への適用範囲が広がりました。

<300℃~900℃へ昇温コントロール>
有機物・無機物それぞれの分解燃焼を容易に把握できます。
高周波誘導加熱方式モデルでご好評いただいているソフトウェアの採用により、ユーザーサポート機能が充実。
1. 分析ナビ
HORIBA の分析ノウハウから、測定試料にあわせた適切な分析条件提案・設定機能搭載
2. トラブルシューティングナビ
トラブル発生時、リカバリー方法の自動提案機能を搭載

3. メンテナンスナビ
