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製品情報

製品詳細

コラーゲンバイオインク

凍結乾燥コラーゲン粉末

商品コード:892271

型式:凍結乾燥コラーゲン粉末

コラーゲンバイオインク(凍結乾燥コラーゲン粉末)

Collagen Bioink

  • コラーゲンバイオインク(凍結乾燥コラーゲン粉末)

製品概要

コラーゲンバイオインク(凍結乾燥コラーゲン粉末)の特徴

次世代バイオアーキテクチャの幕開け
「液体」への依存から、「粉末」という革新へ
ニッピ社製 コラーゲンバイオインク
(凍結乾燥コラーゲン粉末)
革新性:pH・温度制御不要で、
濃度を自在に制御可能な
「次世代の基盤材料」
ニッピ社製 コラーゲンバイオインク
原料:ブタ真皮由来ペプシン可溶化コラーゲン
形態:シリンジ充填 凍結乾燥物(0.3 g)
ルアーロックシリンジによる「混ぜ合わせるだけ」の簡単調製
Step 1 本製品を準備
STEP 1
本製品(凍結乾燥
コラーゲン粉末)を準備。
Step 2 溶媒を準備
STEP 2
溶媒(PBS等)を
準備。
Step 3 ルアーロックで連結し混和
STEP 3
ルアーロックで連結し、交互に押し引きする。均一に混和された高濃度バイオインクの完成。

紹介動画

コラーゲンバイオインクの調製方法 紹介動画

インク調製方法 紹介動画(5分50秒)|YouTube動画

株式会社ニッピのコラーゲンバイオインクは、ルアーロックシリンジを用いて「シリンジを通すだけ」で簡単に調製できます。

「煩雑な温度制御」からの完全な解放
従来技術との比較
項目一般的なコラーゲンバイオインクニッピ社製コラーゲンバイオインク
調製環境酸性溶媒(pH調整が必要)「中性溶媒」で調製可能
温度制御調製・造形時の管理必須プロセス通し、煩雑な温度制御不要
濃度調整既製品の濃度に依存しやすい粉末のため、目的に応じ自在に調整
ノズル吐出高濃度で詰まりやすい高濃度でも安定吐出
(※10%以上濃度、ノズル内径0.2mm)
造形強度強度が低く、サポート材不可欠高濃度調製で高い強度
(垂直積層ではサポート材不要)
このような研究者の方に最適
造形条件の最適化が難しいバイオインクの取り扱いに課題を感じている方
インク濃度や粘度を自在にコントロールしたい方
生体に近い環境を再現した組織モデルの構築を目指している方

ヒト組織様構造体の造形検証
ヒト組織様構造体として、半月板、耳、鼻、大腿骨の造形を行った。設定した3Dデータに基づき、各構造を再現良く造形できることを確認した。
半月板(1/1 scale)
半月板の造形例
●インク濃度:15%
●ノズル径:22G(0.4mm)
●吐出圧:0.06MPa
耳(1/1 scale)
耳の造形例
●インク濃度:15%
●ノズル径:20G(0.6mm)
●吐出圧:0.15MPa
鼻(1/1 scale)
鼻の造形例
●インク濃度:15%
●ノズル径:20G(0.6mm)
●吐出圧:0.1MPa
大腿骨(1/8 scale)
大腿骨の造形例
●インク濃度:15%
●ノズル径:20G(0.6mm)
●吐出圧:0.15MPa

主な仕様

仕様


商品コード 892271
型式 凍結乾燥コラーゲン粉末
原料 ブタ真皮由来ペプシン可溶化コラーゲン(NMPコラーゲンPS)
形態 シリンジ充填凍結乾燥物(0.3 g)

備考
使用上の注意本製品は研究用です。研究以外には使用できません。