製品情報
商品コード:892271
型式:凍結乾燥コラーゲン粉末
次世代バイオアーキテクチャの幕開け 「液体」への依存から、「粉末」という革新へ |
ニッピ社製 コラーゲンバイオインク (凍結乾燥コラーゲン粉末) 革新性:pH・温度制御不要で、 濃度を自在に制御可能な 「次世代の基盤材料」 | → | ![]() 原料:ブタ真皮由来ペプシン可溶化コラーゲン 形態:シリンジ充填 凍結乾燥物(0.3 g) |



株式会社ニッピのコラーゲンバイオインクは、ルアーロックシリンジを用いて「シリンジを通すだけ」で簡単に調製できます。
「煩雑な温度制御」からの完全な解放 |
| 項目 | 一般的なコラーゲンバイオインク | ニッピ社製コラーゲンバイオインク |
|---|---|---|
| 調製環境 | 酸性溶媒(pH調整が必要) | ✓「中性溶媒」で調製可能 |
| 温度制御 | 調製・造形時の管理必須 | ✓プロセス通し、煩雑な温度制御不要 |
| 濃度調整 | 既製品の濃度に依存しやすい | ✓粉末のため、目的に応じ自在に調整 |
| ノズル吐出 | 高濃度で詰まりやすい | ✓高濃度でも安定吐出 (※10%以上濃度、ノズル内径0.2mm) |
| 造形強度 | 強度が低く、サポート材不可欠 | ✓高濃度調製で高い強度 (垂直積層ではサポート材不要) |
このような研究者の方に最適 ✓造形条件の最適化が難しいバイオインクの取り扱いに課題を感じている方 ✓インク濃度や粘度を自在にコントロールしたい方 ✓生体に近い環境を再現した組織モデルの構築を目指している方 |
半月板(1/1 scale) ![]() ●インク濃度:15% ●ノズル径:22G(0.4mm) ●吐出圧:0.06MPa | 耳(1/1 scale) ![]() ●インク濃度:15% ●ノズル径:20G(0.6mm) ●吐出圧:0.15MPa | 鼻(1/1 scale) ![]() ●インク濃度:15% ●ノズル径:20G(0.6mm) ●吐出圧:0.1MPa | 大腿骨(1/8 scale) ![]() ●インク濃度:15% ●ノズル径:20G(0.6mm) ●吐出圧:0.15MPa |