YAMATO SCIENTIFIC AT JASIS 2026

ヤマト科学の
総合力をご覧ください。

機器単体から研究設備、市場ごとの課題解決まで。
研究・分析の現場に合わせたソリューションをご紹介します。

JASIS 2026 来場者登録
会期2026年9月2日(水)– 4日(金)
会場幕張メッセ
本ブース6B-101

展示内容

ヤマト科学は、9月2日(水)~4日(金)の3日間、幕張メッセで開催される「JASIS 2026」に出展いたします。

理科学機器・研究施設・分析機器・ライフサイエンスの実機展示を中心に、さまざまな最新情報や技術について、わかりやすく丁寧に説明いたします。また、「Innovation Frontier Zone」や「出展社セミナー」ではロボットを使用した自動化システムの提案も行います。

最新の製品や情報に直接触れられる貴重な機会です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

01 YAMATO BRAND ZONE

ヤマトブランド

創業137年の信頼が支える、総合提案力。

長年にわたり科学・分析業界で培ってきた技術力と豊富な経験をもとに、機器開発から設備提案まで、お客様の課題解決に最適なソリューションを提供します。

機器単体の性能だけでなく、設備全体の最適化まで見据えた提案力がヤマトブランドの強みです。

自動化・省人化、生産性向上を支える最新製品と設備ソリューションを通じて、現場の課題を解決するヤマト科学の総合力をご紹介します。

ヤマト科学の研究設備ソリューション
ヤマトブランドゾーンの展示製品

MARKET ZONES

4つの市場別ゾーン

02 BIOSCIENCE

バイオサイエンス

ヤマト科学とベリタスが連携し、バイオ研究の新たな価値創出に挑戦します。

細胞の分離・回収からオルガノイド培養、空間プロテオミクス解析までをつなぐ研究ワークフローを、実機と試薬を交えてご紹介。

CTC分離装置、動的3次元培養システム、空間プロテオミクス解析の実機展示に加え、STEMCELL Technologiesの培地・細胞分離製品やDynabeads関連製品を展示します。研究の効率化と発見の加速を支えるソリューションをご体感ください。

バイオサイエンス関連機器

03 SEMICONDUCTOR

半導体

研究~プロセス~製造用途まで幅広いニーズに対応したプラズマ装置をご紹介いたします。

当社の並行平板型では有機物・無機物を問わず表面のクリーニング及び改質を行うことができ、バレル型ではウエハのレジスト膜を除去するのに有効的なモデルとなっています。

また、プラズマ照射後の膜厚測定、接着強度、親水性向上、など実演を交えての評価測定も実施しますのでお気軽にお立ち寄りください。

半導体関連機器

04 MICROBIAL TESTING

微生物検査

微生物検査の迅速化・効率化・高精度化を実現するソリューションをご提案します。コロニー計数の自動化、非培養で最短10分での菌数測定、PCRから電気泳動までの自動化、空中浮遊菌のサンプリングなど、微生物評価を支える機器をご紹介します。

微生物検査関連機器

05 CARBON NEUTRAL

カーボンニュートラル

水素・メタン・窒素・酸素・アンモニアの分析を通じて、貯蔵水素の評価、CCU・メタネーション、バイオガス分析、水電解スタック評価、水素輸送・貯蔵媒体を支えるガス分析ソリューションをご提案します。

カーボンニュートラル関連機器

ロボティックソリューション

ロボットを活用した分析前処理・測定自動化システム

Innovation Frontier Zone(LabDXゾーン)展示 ブースNo. L-4

分析前処理から測定までを、
ロボットで自動化。

研究開発や品質検査の現場で行う分析作業については複雑な前処理作業が必要となり作業者の大きな負担となっています。ヤマト科学では、お客様の作業に合わせ最適化と効率化したロボティックソリューションを提案します。
今回展示するシステムでは、ヤマト科学の設備品と分析メーカーの機器を融合し、メトラー・トレド社の自動分注天秤、デンソーウェーブ社のロボット、アジレント・テクノロジー社のLC、大塚電子社のnanoSAQLA、ダイナミックツール社のPlanar motorを組み込み前処理作業と測定の自動化をデモンストレーションします。期間中はシステム開発者がご説明しますので自動化における疑問やお悩みをご相談ください。

9.312:45–13:15

出展社セミナー

分析検査の前処理作業についてロボットを使用した自動化システムの紹介

前処理作業の自動化については多くのお客様から問合せを頂いています。
弊社では理科学機器メーカーとしてお客様の作業手順に沿った使い易いシステムを開発しており紹介します。

会場
TKP(旧アパホテル&リゾート)東京ベイ幕張ホール No.5
9.315:15–15:45

Innovation Frontier Zone(LabDXゾーン)出展社プレゼンテーション

拡大するラボラトリーオートメーション市場
分析装置との連携で加速する自動化の導入事例

ラボラトリーオートメーション市場の拡大に伴い、研究・開発現場では自動化ニーズが急速に高まっています。
本講演では、分析装置との連携を含むラボラトリーオートメーションの導入事例をご紹介します。

会場
展示場7ホール メインステージ
講演No.
D12
講演者
ヤマト科学㈱ ロボティックソリューション事業部 開発二課 次長 大橋 一晶

皆様のご来場を
お待ちしております。

会期
2026年9月2日(水)– 4日(金)
会場
幕張メッセ
本ブース
6B-101
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