ラボの自動化が、

未来の競争力をつくる

Smart Robotic Lab Assistant

理化学機器メーカーの技術と経験を結集し、

お客様に最適なシステムをインテグレーションします。

自動化の第一歩はここから

分析前処理や培養・検査などのルーティンワークを、ロボットで自動化するカスタムメイド型ラボオートメーションです。
理化学機器メーカーとしての技術と知見を基に、現場の運用(SOP)に合わせて、装置・ユニット・ソフトウェアを統合し、

「正確さ」と「効率」を両立するワークフローを設計します。

さらに、複数メーカーの機器が混在し単一メーカーでは完結できない自動化にも対応できることが当社の大きな強みです。
現場環境に最適な組み合わせで、一連の工程をシームレスに自動化します。

ニュース

展示会、セミナー情報

  • ホテル福島グリーンパレスで開催される第11回一般社団法人福島県環境測定・放射能計測協会技術研修会にて【分析検査の前処理作業について ロボットを使用した自動化システムの紹介】の題目で講演します。自動化をご検討中の皆さまにとって参考となる情報をご提供いたしますので、ぜひご参加ください。

    ※展示会の見学は申込不要ですが、講演会(無料)への参加は第11回出席者報告書(一般)〔Excel〕に必要事項をご記入のうえお申込み必要事項をご記入のうえ、メールまたはFAXにてお申込みください。

  • 2025.12.3~12.06

    2025国際ロボット展

    多くの皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます。
     

    東京ビッグサイトで開催される2025国際ロボット展  弊社ブース(西2ホール:W2-15)にて分析自動化システムを展示します。粉体秤量から希釈・分注、さらに分析装置へのサンプリングまで、一連の工程を一括で自動化。拡張性と融合性に優れた次世代ワークフローを、デモ機でぜひご体感ください。

  • 2025.10.30~11.01

    T-Messe2025

    多くの皆さまにご来場いただき、心より感謝申し上げます

     

    富山産業展示館(テクノホール)で開催されるT-Messe2025(E05 丸文通商(株)様ブース)にて、ナノ粒子測定自動化装置を展示いたします。

    ラボラトリーオートメーションに関する課題やご質問がございましたら、ぜひこの機会にお声がけください。

ニュースバックナンバー

手作業を超えて未来のラボへ

―自動化を支える3つのコンセプト―

ルーティーン作業、ロボットに任せる時代です。
ヤマト科学の自動化システムが、作業者を現場作業から解放。
正確さと効率を両立する「スマートロボティック・ラボアシスタント」が、
あなたのラボをサポートします。

 

ーお客様のニーズに最適なシステムをご提案ー

お客様専用に設計する自動化システム
スマートロボティック・ラボアシスタント(Smart Robotic Lab Assistant)は、汎用品ではなく、お客様ごとのニーズに合わせて設計するシステムです。
試験室での使いやすさを重視し、最適な構築とお見積りをご提供します。

 

多様なニーズに柔軟対応
同じ試験であっても、必要とされる仕様や要件は異なります。
ヤマト科学のロボットシステムなら、GMPやCSVにも対応可能です。

 

効率化と品質向上を両立
自動化による効率化・省力化で、研究開発のスピードと品質を同時に高めます。

事例動画(システム)

事例動画(ユニット)

システム例

  • HPLC前処理システム|エーザイ株式会社 川島工園様導入

    エーザイ株式会社 川島工園様に導入された「HPLC前処理自動化システム」です。
    メスフラスコの蓋開け・試薬分注・振とう・超音波処理・メスアップ・混和・印字・分注・遠心・規定量吸引・最終分注まで、HPLC前処理に必要な工程をすべて全自動化します。

    作業効率の向上・再現性の確保・ヒューマンエラー削減・トレーサビリティ強化を実現し、分析業務の省力化やHPLC前処理 自動化/品質管理の標準化を検討する研究者・製薬企業に最適なソリューションです。

  • 液体試料の高精度自動希釈

    システム|化学会社様

    「液体試料の高精度自動希釈システム」は、分析サンプルの前処理工程をフル自動化することで、研究・品質管理の現場が抱える以下の課題をまとめて解決します。

    • 希釈作業の再現性のばらつき
    • 標準化されない手作業プロセス
    • 人手不足による省力化ニーズ
    • ヒューマンエラーの発生リスク

    高精度な自動希釈を実現し、分析品質の向上と作業効率化を同時に達成できる次世代ソリューションです。

  • 薬液調合自動化システム

    薬液調合の自動化は多くの引き合いをいただいております。

    薬液調合・サンプル精製・pH管理・攪拌など、ラボでの手作業工程を全自動化する「薬液調合自動化システム」です。
    ロボットが試薬搬送からリアルタイムpH測定、加温、滴下、洗浄、乾燥まで一連のプロセスを安全かつ高再現性で実行します。

    省人化・品質安定化・ヒューマンエラー削減・DX推進を実現し、研究所・ラボ・製造現場の効率化に大きく貢献します。

    各種試験に対応いたします。ご相談ください。

  • 生物試料迅速解析自動化

    システム

    細胞の剥離・細胞数調整・継代・播種を全自動化する「生物試料迅速解析自動化システム」です。
    ロボットとCO₂インキュベーター、顕微鏡をクリーンブース内で連携させ、培地除去・試薬添加・細胞観察など主要工程を無人で実行します。

    高再現性・省力化・汚染リスク低減・長時間運転を実現し、細胞培養の標準化やラボ自動化/再生医療・製薬分野の効率化に最適なソリューションです。

  • ー 測定の自動化 ー

    ナノ粒子解析自動化システム

    ナノ粒子解析装置のサンプル測定を自動化しました。

    ストッカーにセットされたサンプルを順番に測定していきます。協働ロボットを採用しているので実験台の上で操作可能で安全柵も不要です。人が行うサンプルの入れ替え、測定時の待ち時間が削減されます。各種分析装置、測定機器でも対応可能です。

    お気軽にご相談ください。

  • マイクロチューブ開閉装置

    マイクロテストチューブを使用する検査・試験では、感染リスク、コンタミネーションリスクが伴うため、蓋開閉を自動化しました。開栓⇒閉栓、閉栓のみ、開栓のみと用途に合わせて動作を変えられます。マニュアル作業用は1本、自動化用は8本まで対応可能です。

    本装置はJST CREST、JPMJCR20H5の支援を受け、国士舘大学 理工学部 神野誠教授らのグループが開発したものです。

    自動化用シングル マイクロチューブキャッパー/デキャッバー  

     

    自動化用8連 マイクロチューブキャッパー/デキャッバー  

     

    マニュアル作業用 マイクロチューブキャッパー/デキャッバー 
  • ー ロボットハンド製作 ー

    ハンドのみの製作も可能です。

    現状のハンドでは把持が難しい、こんなものを把持したいなどロボットハンドに関するお悩み、ご要望も承っています。設計から動作確認まで実施いたします。ご相談ください。

    左図はビーカー搬送、デカンテーションが可能なハンドとなります。

実績一覧(業界別)

  • -製薬―            ヤマト科学のロボットシステムはGMPCSVバリデーション対応可能です。
  • -分析化学-          あらゆる試験、実験器具に対応いたします。PoC(Proof of Concept)で検証も可能です。
  • -食品-           試験者の細かなノウハウを再現します。
  • -大学・その他-       その他分野にも対応いたします。ぜひお問い合わせください。

お問合せからご注文までの流れ

(6カ月~1年)

  •  

    お問い合わせ

    1

    ●下記『お問い合わせ』フォームよりご連絡ください。

    ●または弊社営業担当者もしくは代理店へお問い合わせください。

  •  

    要件

    確認

    2

    ●事前に調査票を記入していただきます。

    ●Web会議で試験内容等のヒアリング実施。

    ●打ち合わせ記録のフィードバックによる顧客要件の確定。

  •  

    実作業確認

    3

    ●NDAの締結 ※必要があれば対応いたします。

    ●視察または動画にて実作業の確認。

  •  

    構想案提示

    4

    ●見積もり仕様書、レイアウト図、予算見積

  •  

    具体化案提示

    5

    ●構想案に沿っての仕様、価格、納期の擦り合わせ。

    ●PoCの実施(キーとなる作業の自動化実証デモ)

    (一部有償PoCあり。本システムとは別に治具などの製作が必要な場合)

納品までの流れ

(8カ月~1.5年)※部材の調達による

  •  

    設計

    製作

    1

    ●ロボット周辺システムの設計・製作

  •  

    作業の再現

    2

    ●ロボットのティーチングを行い作業動作を再現

    ●お客様の用途に合わせたソフトの構築

  •  

    立ち合いデモ

    3

    ●製作中のシステムについて性能や使い勝手など確認。

    ●仕様からの相違点・変更点の確認。

  •  

    出荷前立合

    4

    ●搬入経路の再確認。

    ●バリデーション対応(内容については事前に打ち合わせ)

    ●GMP対応(内容については事前に打ち合わせ)

  •  

    納品後

    5

    ●オペレーショントレーニング

    ●定期メンテナンス実施、突然のエラーにも対応可能。

はじめての自動化導入ナビ

自動化を導入したいけれど、何から準備したらよいか分からない――そんな方に向けたガイドです。
導入前に整理しておきたい事項を分かりやすくまとめています。
対象業務の選定、コストや効果の見極め、要求仕様の明確化など、自動化を成功に導くための第一歩をサポートします。
こちらから動画を視聴できます。アンケートへのご回答後、担当者より視聴URLを記載した返信メールをお送りいたします。

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