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製品情報

製品詳細

新型コロナウイルス抗体迅速検出キット(抗体検査)

COVI040

商品コード:300040

型式:COVI040

測定フロー

検出

陽性検出事例

新型コロナウイルス抗体迅速検出キット(抗体検査)(COVI040)

  • 新型コロナウイルス抗体迅速検出キット(抗体検査)(COVI040)

製品概要

新型コロナウイルス抗体迅速検出キット(抗体検査)(COVI040)の特徴

製品概要

「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体迅速検出キット」は、イムノクロマト法を原理とした血清、血漿、及び全血中の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対する免疫グロブリンM(IgM)および免疫グロブリンG(IgG)を迅速に検出するためのイムノアッセイキットです。
本製品ではIgM及びIgGの両方が1つのカセット内にセットされており、2項目を同時に測定できます。
測定は、全血20µlまたは血清・血漿10µlを付属しているキャピラリーチューブでIgM及びIgG各々のサンプルウェルに滴下し、その後3滴の検体緩衝液(専用試薬)を滴下することで、10分という短時間で、新型コロナウイルス(SARS-CoV2)の抗体(IgM/IgG)の有無を目視で確認することができます。
※本製品は研究用試薬です。診断目的ではご使用頂けません。

特徴

・1つのカセットでIgM、IgG両方の抗体の有無を確認でき、2,500円/1カセット
・10分で結果を確認する事ができます。
・本製品を使用するにあたり、特別な技術は不要です。

測定フロー




陽性検出事例



※検出されるラインの濃さは、検体ごとの抗体量(個体差あり)により異なり、コントロール(C)と比較して薄くなる場合がありますのでご注意下さい。

(弊社は、抗体の定量測定データとの比較によって抗体検出キットの性能評価を実施しています。)

ご採用事例

獨協医科大学医学部口腔外科学講座において、疫学調査を目的として新型コロナウイルス抗体迅速検出キット(COVI040)をご採用頂きました。

≫ メディア掲載情報

「新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)抗体迅速検出キット」が各メディアに掲載されております。

≫ 新型コロナウイルス抗体迅速検出キット 専用お問い合わせフォーム

※ 医療関係のお客様には当社グループの医療系商社であるサンメディックス株式会社よりご連絡をさせていただきます。

主な仕様

仕様


商品コード 300040
型式 COVI040
入数 20カセット/箱
キット内容 テストカセット(1カセットでIgMとIgGの測定が可能)×20個
検体滴下用キャピラリーチューブ×25本
検体緩衝液×1本
※消毒綿、穿刺キットは同梱されておりませんので、別途ご用意をお願い致します。
価格 50,000円



FAQ

Q 「抗体検査」とはどういうものですか。
A

人の血液に含まれるウイルスへの免疫反応で作られる物質、「抗体」があるかないかを調べる検査です。既往感染、治癒後などの判定目安のためIgM及びIgG抗体を測定します。

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Q 2種類の抗体(IgM抗体、IgG抗体)について教えてください。
A

免疫グロブリンM(IgM)は早期に出現しますが、短期で消失する特性を持っています。一般的には、感染するとまず感染初期の生体防御を担うIgM抗体が上昇し、その後IgM抗体が減少し、免疫グロブリンG(IgG)抗体が上昇します。IgGも徐々に減少はしますが長期間持続します。

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Q IgM抗体、IgG抗体が検出できる日数は感染から何日目からですか。
A

一般的には、発熱や咳などのコロナ感染が疑われる症状の発症から3日目以降でIgM, 7日目以降でIgGの抗体が体内で作られるといわれています。

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Q 抗体検査キットの原理はどのようなものになりますか。
A

イムノクロマト法となります。

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Q 1箱に何個入っていますか。
A

一1箱に20人分(20キット)入っております。価格は1箱50,000円(税別)となります。※送料は別途いただいております。

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Q 個人での購入は可能ですか。
A

研究用の試薬に区分されますので、個人のお客様への販売は控えさせていただいております。

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Q どのくらいで手に入りますか。
A

ご注文の数や在庫状況により異なりますが、ご注文後、数日から2週間をいただいております。

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Q 抗体検査キットのサンプルはありますか。
A

あいにく、サンプルの準備提供は行っておりません。

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Q 製造国はどこですか。
A

韓国です。

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Q 製品の表示は日本語ですか。
A

外箱の表示は英語となっておりますが、同梱されている取扱説明書は日本語です。

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Q 採血に必要な器具は抗体検査キットの中に付属されていますか。
A

検体となる血液を吸引しカセットに滴下するキャピラリーチューブ(スポイト毛細管)はキットに同梱されていますが、採血する際の穿刺針(ランセットなど)は別途ご準備いただきます。穿刺器具は大手通販サイトや調剤薬局でお買い求めいただけます。

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Q 1箱にキャピラリーチューブは何本用意されていますか。
A

1箱に25本/袋を同梱しております。

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Q 使用期限はありますか。
A

製造日より24ヵ月です。

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Q 抗体検査キットの保存方法を教えてください。
A

2~30℃の範囲で保管してください。

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Q 冷蔵配送で送らないとキットが変質しますか。
A

冷蔵(2℃)および35℃で1ヵ月の保管および輸送について安定性を担保するデータを得ております。したがって、輸送では常温1週間(出荷~返送試験)における品質には問題ありませんので、冷蔵配送は必要としません。

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Q 緩衝液の別売りはありますか。
A

キットのみの販売となっており、緩衝液のみの別売りはしておりません。

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Q カタログに掲載のある150以上の症例データは開示されていますか。
A

開示のできるデータとして、PCRとの相関データを用意しております。

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Q 採血方法に関して注意することはありますか。
A

医師以外や被験者以外の他人が採血すると違法行為となります。環境や状況を満たしていない場合は、必ず被験者ご自身で採血してください。一般企業であれば、産業医立ち合いのもとでの検査をお薦めいたします。自己採血する場合は、穿刺箇所の消毒を十分に行い、穿刺を行ってください。穿刺器具による感染や汚染には十分に注意をしてください。

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Q 全血と血清もしくは血漿を用いる上での精度や感度の違いはありますか。
A

大きな差異はありません。検体種により制度に差が出ないように調整されております。本キットは一定量までの共存物質の影響や一般的抗凝固剤による影響がないことが確認されており、さらには、前述のとおり影響のないように緩衝液で調整して最適な検査結果に影響を及ぼす可能性もあることを考慮して総合的な判断をお願いいたします。

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Q IgGでのラインが確認できましたが、10分過ぎた時点で薄くなり、さらに時間を置いたら消えましたがどういう判定になりますか。
A

緩衝液の展開が原因で起こりえることです。15分以上経つとラインが薄くなることがあり正確な判定ができ兼ねます。10分時点で判定ラインが目視確認できれば陽性と判断してください。

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Q 抗体検査キットで陽性が判明した場合どうしたらよいですか。
A

医療診断用ではありませんので、保健所への連絡は必要ありません。発熱やのどの痛みなど諸症状が無い場合は他人との接触を避けてください。症状が見られた際には、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ医、地域の相談窓口等にあらかじめ電話でご相談ください。

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Q キットの廃棄方法を教えてください。
A

キット一式は各自治体の規定に従い一般ごみとして廃棄していただきますが、検査時に使用する穿刺用の針のみは医療廃棄物となります。針の回収に応じてくださる調剤薬局もしくは産業廃棄物業者にご依頼いただき廃棄をお願いしております。

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