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製品情報

製品詳細

新型コロナウイルス抗体検出キット

抗体検出キット
iFinDx COVID-19 IgM/IgG

商品コード:300041

型式:抗体検出キット
iFinDx COVID-19 IgM/IgG

キット内容

検体緩衝液

測定手順

ワクチン接種における抗体の検出事例

旧モデル(既往歴)での検出事例

新モデル(ワクチン接種後の検出事例)

イムノクロマトリーダーでの検出事例

ワクチン接種における抗体の検出事例

  • 新製品

新型コロナウイルス抗体検出キット (抗体検出キット
iFinDx COVID-19 IgM/IgG)

  • 新型コロナウイルス抗体検出キット (抗体検出キット
    iFinDx COVID-19 IgM/IgG)

製品概要

モデルナ製/ファイザー製のワクチン接種後の抗体産生の確認(抗体検査)にも使用可能

新型コロナウイルス抗体検出キット (抗体検出キット
iFinDx COVID-19 IgM/IgG)の特徴

特徴

研究用試薬
・1つのカセットでIgM抗体(Nタンパク質&Sタンパク質)、IgG抗体(Nタンパク質&Sタンパク質)両方の抗体を検出
・1,600円(税抜)/1テスト
・15分で検出
・本製品を使用するにあたり、特別な技術は不要
・専用リーダー『イムノクロマトリーダー※1』を用いる事で、数値として検出しポジネガ判定が可能
 ※1:本商品がなくとも使用可能​
・抗体を定量できる分析法、電気化学発光免疫測定法(ECLIA法)、化学発光微粒子免疫測定法(CMIA法)、酵素結合免疫吸着測定法(ELISA法)の
 データによる性能評価試験実施済み※2
 ※2:抗体検査キットの基本性能を⽰すデータは、PCR(抗原検査)との陽性⼀致率(感度)とPCRとの陰性⼀致率(特異度)が
    明記されているのが現状です。しかしながら、測定対象の異なる抗原検査と抗体検査の比較では不十分と考え、
    弊社では抗体検査における他分析法との相関データを取得しています。

キット内容




  • キット内容

  •     


  • 検体緩衝液

  •     


  • 使用時

使用方法

測定手順

ワクチン接種における抗体の検出事例

他抗体検査法との比較

ECLIA法CMIA法ELISA法との比較データはこちらをご参照ください。
 

⇒こちらをクリック!

N蛋白質(既往歴)に対する抗体、S蛋白質(ワクチン)に対する抗体の比較

被験者情報
・性別 :男性
・検体種:全血
・既往歴:2020年12月15日 入院
     2020年12月末 ICU
     2021年01月17日 退院
     2021年06月02日 ワクチン接種1回目
     2021年06月23日 ワクチン接種2回目



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主な仕様

仕様


商品コード 300041
型式 抗体検出キット
iFinDx COVID-19 IgM/IgG
入数 25カセット/箱
キット内容 テストカセット(1カセットでIgMとIgGの測定が可能)×25個
検体滴下用キャピラリーチューブ&キャップ×25セット
検体緩衝液×25本
添付文書
※消毒綿、穿刺キットは同梱されておりませんので、別途ご用意をお願い致します。
価格 40,000円
使用期限 製造より24ヶ月
保管条件 2℃~30℃



FAQ

Q 「抗体検査」とはどういうものですか。
A

人の血液に含まれるウイルスへの免疫反応で作られる物質、「抗体」があるかないかを調べる検査です。既往感染、治癒後などの判定目安のためIgM及びIgG抗体を測定します。

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Q 2種類の抗体(IgM抗体、IgG抗体)について教えてください。
A

免疫グロブリンM(IgM)は早期に出現しますが、短期で消失する特性を持っています。一般的には、感染するとまず感染初期の生体防御を担うIgM抗体が上昇し、その後IgM抗体が減少し、免疫グロブリンG(IgG)抗体が上昇します。IgGも徐々に減少はしますが長期間持続します。

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Q IgM抗体、IgG抗体が検出できる日数は感染から何日目からですか。
A

一般的には、発熱や咳などのコロナ感染が疑われる症状の発症から3日目以降でIgM, 7日目以降でIgGの抗体が体内で作られるといわれています。

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Q 抗体検査キットの原理はどのようなものになりますか。
A

イムノクロマト法となります。

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Q 1箱に何個入っていますか。
A

一1箱に25人分(25キット)入っております。価格は1箱40,000円(税別)となります。※送料は別途いただいております。

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Q 個人での購入は可能ですか。
A

研究用の試薬に区分されますので、個人の方への販売はお断りさせていただいておりますが、企業格を有する企業様が自社内にてご使用される場合のみ販売をさせていただいております。

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Q どのくらいで手に入りますか。
A

ご注文の数や在庫状況により異なりますが、ご注文後、数日から2週間をいただいております。

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Q 抗体検査キットのサンプルはありますか。
A

あいにく、サンプルの準備提供は行っておりません。

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Q 製造国はどこですか。
A

韓国です。

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Q 製品の表示は日本語ですか。
A

外箱の表示は英語となっておりますが、同梱されている取扱説明書(添付文書)は日本語です。

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Q 採血に必要な器具は抗体検査キットの中に付属されていますか。
A

検体となる血液を吸引しカセットに滴下するキャピラリーチューブ(スポイト毛細管)はキットに同梱されていますが、採血する際の穿刺針(ランセットなど)は別途ご準備いただきます。穿刺器具は大手通販サイトや調剤薬局でお買い求めいただけます。

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Q 1箱にキャピラリーチューブは何本用意されていますか。
A

1箱に25本/袋を同梱しております。

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Q 使用期限はありますか。
A

製造日より24ヵ月です。

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Q 抗体検査キットの保存方法を教えてください。
A

2~30℃の範囲で保管してください。

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Q 冷蔵配送で送らないとキットが変質しますか。
A

冷蔵(2℃)および35℃で1ヵ月の保管および輸送について安定性を担保するデータを得ております。したがって、輸送では常温1週間(出荷~返送試験)における品質には問題ありませんので、冷蔵配送は必要としません。

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Q 緩衝液の別売りはありますか。
A

キットのみの販売となっており、緩衝液のみの別売りはしておりません。

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Q 症例データは開示されていますか。
A

開示のできるデータとして、RT-PCRとの相関データを用意しております。
その他に、ワクチン接種における抗体の検出事例、推奨されている他抗体検査法との相関データを用意しております。

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Q 採血方法に関して注意することはありますか。
A

医師以外や被験者以外の他人が採血すると違法行為となります。環境や状況を満たしていない場合は、必ず被験者ご自身で採血してください。一般企業であれば、産業医立ち合いのもとでの検査をお薦めいたします。自己採血する場合は、穿刺箇所の消毒を十分に行い、穿刺を行ってください。穿刺器具による感染や汚染には十分に注意をしてください。

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Q 全血と血清もしくは血漿を用いる上での精度や感度の違いはありますか。
A

検体種により、精度に差が出ないように調整されておりますが、血清検体をお勧めいたします。

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Q IgGでのラインが確認できましたが、10分過ぎた時点で薄くなり、さらに時間を置いたら消えましたがどういう判定になりますか。
A

緩衝液の展開が原因で起こりえることです。15分以上経つとラインが薄くなることがあり正確な判定ができ兼ねます。15分時点で判定ラインが目視確認できれば陽性と判断してください。

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Q キットの廃棄方法を教えてください。
A

キット一式は各自治体の規定に従い一般ごみとして廃棄していただきますが、検査時に使用する穿刺用の針のみは医療廃棄物となります。針の回収に応じてくださる調剤薬局もしくは産業廃棄物業者にご依頼いただき廃棄をお願いしております。

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